よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1 厚生労働省における一次利用の取組 (7 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/iryou/studygloup/20260410/agenda.html
出典情報 医療等情報の利活用の推進に関する検討会(第10回 4/10)《内閣府》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

医療情報の活用の拡大イメージ
● 現在、レセプトに基づく診療情報、特定健診情報については、ある程度の医療機関で電子カルテで閲覧できる状態になって
いる。また、一部の医療機関でレセプトコンピュータ等を介した閲覧が行われている。
● 電子カルテの普及とともに、医療情報の共有を推進するとともに、医療情報を閲覧する端末も「レセコン・資格確認端末」
から「電子カルテ」に徐々にシフト。

● 電子カルテ情報共有サービスと電子処方箋情報については大規模・中規模病院においてはオンプレミス電子カルテの更改の
タイミングで原則導入頂くよう取組を推進。小規模病院・診療所についてはクラウドネイティブ電子カルテ・標準型電子カルテ
導入版により普及を推進。
2021

2022

2023

2024

2025

2026

2027

その他

○ 電子カルテ共有
サービスの開始

診療情報の拡充

○ 電子処方箋管理
サービスの開始

処方情報
調剤情報

共有可能な情報を
徐々に拡大
○ マイナ保険証
の開始

(受診歴や検査、画像診断の履歴の把握が可能に)

薬剤情報

他院やこれまでの服薬歴の把握が可能

特定健診情報

過去の健診情報に基づいた診療が可能

マイナ保険証を用いた情報共有を開始

2029

2030

予防接種、感染症発生届等

3文書6情報(検査値、アレルギー等)

(直近の処方歴・調剤歴に基づいた診療・調剤が可能に)

手術情報 (手術歴の把握が可能に)
診療情報

2028

電子カルテの更新
等のタイミングで、
順次、実装が進ん
でいる。

6