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令和6年度国の財務書類について (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/20260417zaiseia.html |
| 出典情報 | 財政制度等審議会 財政制度分科会(4/17)《財務省》 |
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ストック(資産・負債差額)及びフロー(超過費用)の推移
<ストックの推移>
○ 資産額は平成15年度末695.9兆円から令和6年度末783.4兆円へと推移し、負債額は公債残高の累増により平成15年
度末941.1兆円から令和6年度末1,483.3兆円へと大きく増加しました。その結果、資産・負債差額は454.8兆円のマイナス
幅の拡大となっています。
<フローの推移>
○ 超過費用は、平成20年度のリーマンショックの影響により平成21年度に一時大きく増加し、その後は減少傾向にありましたが、
令和2年度に新型コロナウイルス感染症拡大の影響により再び大きく増加しました。令和3年度以降は費用が減少傾向にある
とともに財源が増加傾向にあるため、結果として令和6年度の超過費用は令和元年度より低い水準となりました。
(兆円)
(兆円)
1,900
200
1,700
180
(兆円)
1,483.3
1,500
160
負債
1,300
1,100
140
941.1
783.4
695.9
300
158.2
費用
100
700
資産
資産・負債差額
80
99.9
財源
超過費用
60
40
100
20
▲ 100
0
▲ 300 ▲ 245.2
▲ 20
▲ 500
▲ 700
122.9
120
900
500
174.1
▲ 23.0
▲ 15.9
▲ 40
▲ 699.9
▲ 900
▲ 60
▲ 1,100
▲ 80
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<ストックの推移>
○ 資産額は平成15年度末695.9兆円から令和6年度末783.4兆円へと推移し、負債額は公債残高の累増により平成15年
度末941.1兆円から令和6年度末1,483.3兆円へと大きく増加しました。その結果、資産・負債差額は454.8兆円のマイナス
幅の拡大となっています。
<フローの推移>
○ 超過費用は、平成20年度のリーマンショックの影響により平成21年度に一時大きく増加し、その後は減少傾向にありましたが、
令和2年度に新型コロナウイルス感染症拡大の影響により再び大きく増加しました。令和3年度以降は費用が減少傾向にある
とともに財源が増加傾向にあるため、結果として令和6年度の超過費用は令和元年度より低い水準となりました。
(兆円)
(兆円)
1,900
200
1,700
180
(兆円)
1,483.3
1,500
160
負債
1,300
1,100
140
941.1
783.4
695.9
300
158.2
費用
100
700
資産
資産・負債差額
80
99.9
財源
超過費用
60
40
100
20
▲ 100
0
▲ 300 ▲ 245.2
▲ 20
▲ 500
▲ 700
122.9
120
900
500
174.1
▲ 23.0
▲ 15.9
▲ 40
▲ 699.9
▲ 900
▲ 60
▲ 1,100
▲ 80
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