よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料4】不適切な価格交渉慣行の改善について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36151.html
出典情報 医療機器の流通改善に関する懇談会(第11回 3/30)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

不適切な価格交渉慣⾏の改善について①
 会員企業へのアンケート集計結果より
<価格交渉代⾏業者に関するアンケート>



価格交渉代⾏業者(いわゆる「価格コンサルタント業者」)が関与する医療機関との価格交渉について、『流通コストを無視した過⼤な値
引き交渉』や、『全国⼀律のベンチマークに基づく⼀⽅的な価格の引き下げ要求』が、業界にとって医療機器の安定供給を阻害する要因と
してその問題を様々な場で指摘してきた
医療機器流通に価格交渉代⾏業者が及ぼす影響を明らかにすることにより、安定供給を継続できる政策に反映させる機会に繋げたいと
考えている

【調査】 2025年6月実施
回答⽅法︓WEB回答方式(FAXやメールによる回答も可)
対象企業︓医器販協の理事・監事会社39社
回答企業︓39社(回収率100%)
集計結果
Q1-1︓直近において、価格交渉代⾏業者を利⽤した価格交渉
を受けましたか
1. 受けた
2. 受けなかった

Q1-3︓例えば、個々の医療機器の価値や流通コストを無視した過⼤
な値引き交渉、全国⼀律のベンチマークを⽤いた⼀⽅的な値引き
交渉はありましたか
(価格交渉代⾏業者交渉施設)

受けなかった
1
3%

なかった
1
2%
回答企業
39社

受けた
38
97%

未回答
1
3%

回答企業
38社

(ベンチマークのみを使用した交渉施設)
なかった
1
3%

0
0%

回答企業
38社

あった
36
95%

あった
37
97%
1