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資料2 小児がん拠点病院の指定要件の見直しについて (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71942.html |
| 出典情報 | 小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第3回 3/26)《厚生労働省》 |
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小児がんの特性
• 希少ながんの集合
• 標準治療が確立しにくい疾患や、診断困難例も多い
• 多施設共同臨床研究により標準治療を構築してきた
• 少子化に伴い罹患数は減少している
• 15歳未満のがん罹患数 2144人(2016年)→1905人(2023年)
• 生存率は上昇している
• 小児(15歳未満)がんの5年生存率 82.4%
• ただし、疾患により差がある
(例:網膜芽細胞腫 97.6%、脳腫瘍 60.8%)
(2016年 全国がん登録5年生存率報告書より)
• さらなる生存率の改善とともに晩期合併症の最小化が課題となる
• ゲノム診断が有用
• 20歳未満に対するCGP検査の実施数
は、累計で約2000件(全年齢合計で
12万件)
• 小児がんと親和性の高いCGP検査実
装によりさらなる増加がみこまれる
• 全ゲノム解析等実行計画などによる
新たな診断技術の開発も小児がんを
「優先すべき疾患」のひとつとして
進められている
(C-CAT調査結果 統計情報より)
• 希少ながんの集合
• 標準治療が確立しにくい疾患や、診断困難例も多い
• 多施設共同臨床研究により標準治療を構築してきた
• 少子化に伴い罹患数は減少している
• 15歳未満のがん罹患数 2144人(2016年)→1905人(2023年)
• 生存率は上昇している
• 小児(15歳未満)がんの5年生存率 82.4%
• ただし、疾患により差がある
(例:網膜芽細胞腫 97.6%、脳腫瘍 60.8%)
(2016年 全国がん登録5年生存率報告書より)
• さらなる生存率の改善とともに晩期合併症の最小化が課題となる
• ゲノム診断が有用
• 20歳未満に対するCGP検査の実施数
は、累計で約2000件(全年齢合計で
12万件)
• 小児がんと親和性の高いCGP検査実
装によりさらなる増加がみこまれる
• 全ゲノム解析等実行計画などによる
新たな診断技術の開発も小児がんを
「優先すべき疾患」のひとつとして
進められている
(C-CAT調査結果 統計情報より)