よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2 ネットパトロール事業について(令和7年度) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72001.html
出典情報 医療機能情報提供制度・医療広告等に関する分科会(第7回 3/26)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

令和7年度能動監視の概況(2)
ウェブサイトおよびYouTubeでは「広告可能事項以外の広告」が最多であった一方、Instagram・TikTokでは「治療等の前又は後
の写真等(ビフォーアフター)」が最も多く確認された。Xでは「その他」が最多を占めた。

違反種類別の違反割合※1

0%
ウェブサイト
(264サイト)
X
(24サイト)
Instagram
(34サイト)
YouTube
(67サイト)
TikTok
(24サイト)

(1)内容が虚偽にわたる広告(虚偽広告)
(2)他の病院又は診療所と比較して優良である旨の広告(比較優良広告)
(3)誇大な広告(誇大広告)
(4)公序良俗に反する内容の広告
(5)広告が可能とされていない事項の広告
(6)患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談
(7)治療等の内容又は効果について、患者等を誤認させるおそれがある治療等の前又は後の写真等
(8) その他※2

4%
1% 6%

20%

9%

25%
15%

6%

10%

5%

12%

3%

40%

21%

28%
27%

19%

6%
40%
16%

60%

1%

80%

4%
17%

100%

14%

15%
32%

32%

26%

12%

28%
55%

4%
5%

※1集計対象:1月9日時点の初回評価中の案件のうち、1つ以上の違反があった413サイト(計1,067件の違反)
(違反1,067件の内訳:ウェブサイト 699件、X 78件、Instagram 96件、YouTube 156件、TikTok 38件)
※2医療広告ガイドライン第3-1(8)その他 ア「品位を損ねる広告」 にて示されている、「費用を強調した広告」「提供される医療の内容とは直接関係ない事項による誘引」に該当する箇所を集計している

7