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【資料03】血液事業部会について[603KB] (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71799.html
出典情報 薬事審議会(令和7年度第5回 3/24)《厚生労働省》
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持するとともに、国、都道府県、市町村等の連携を緊密にし、様々な手段を講じ
て献血血液を確保する。
4 効率的な原料血漿の確保
原料血漿の必要量に応じて、成分献血においては、採血基準の範囲内で献血者
の循環血液量に応じた血漿量を採血するなど、効率的な確保に努める。
また、日本赤十字社は、唯一の採血事業者であるとともに、輸血用血液製剤の
製造業者でもある。このため、輸血用血液製剤の製造工程においても、効率的な
手法により、原料血漿を確保する。
5 献血受入施策の分析と評価
献血の受入状況について、国、都道府県及び市町村へ情報を提供する。また、
国の協力を得て、献血者や献血未経験者へのアンケート等を継続的に実施し、そ
れらの意見等を踏まえ、効果的な普及啓発や献血者の利便性の向上に資する取組
を実施する。
また、献血の受入に関する実績、体制等の分析と評価を行い、次年度の献血受
入に係る各種施策の検討に活用する。

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