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参考資料5 日本癌治療学会・日本臨床腫瘍学会・日本癌学会 次世代シークエンサー等を用いた遺伝子パネル検査に基づく固形がん診療に関するブリーフィングレポート (25 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71567.html |
| 出典情報 | がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第7回 3/13)《厚生労働省》 |
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する企業側からも治療感受性や薬剤開発シーズとなりうるデータを十分に取得することが
できないこととなり、本邦の薬剤開発に活かしきれていない点も大きな課題である。治療開
始早期のがん遺伝子パネル検査の実施は、今後の本邦の薬剤開発力を強化する点でも不可
欠といえる。
用語解説
註1 コンパッショネート・ユース
生命に関わる疾患や身体障害を引き起こすおそれのある疾患を有する患者の救済を
目的として、代替療法がない等の限定的状況において未承認薬の使用を認める制度
25
できないこととなり、本邦の薬剤開発に活かしきれていない点も大きな課題である。治療開
始早期のがん遺伝子パネル検査の実施は、今後の本邦の薬剤開発力を強化する点でも不可
欠といえる。
用語解説
註1 コンパッショネート・ユース
生命に関わる疾患や身体障害を引き起こすおそれのある疾患を有する患者の救済を
目的として、代替療法がない等の限定的状況において未承認薬の使用を認める制度
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