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資料1ー7 一般社団法人日本経済団体連合会提出資料 (4 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260311/medical10_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第10回 3/11)《内閣府》
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各論②:電子カルテ以外の多様なデータの利活用
希少疾患の解明や創薬ターゲット探索に資する、患者の治療歴全体
(ペイシェントジャーニー)を追えるデータセットを構築する観点からは、
電子カルテ共有サービスの枠を超えた多様なデータが必要。
電子カルテ以外のシステムから収集すべきデータの例:
- 疾患レジストリ(難病DB等):希少疾患の患者像を把握し、経過追跡
- 転帰データ(死亡・入院等):転院をまたぐ治療の流れと結果追跡
- 投薬・治療の履歴(処方・投与開始/中止・併用):治療ライン・効果評価
- 検査結果の時系列(院内/外注):病状変化や副作用兆候を把握
- ゲノムデータ:原因変異・創薬ターゲット候補を同定
- 医療画像(CT/MRI等)・病理レポート:診断精度と治療判断を向上
- ワクチン情報:接種有無・時期を踏まえ、治療効果・安全性評価の精度向上

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