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資料2_安全な無痛分娩の提供体制について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70631.html
出典情報 小児医療及び周産期医療の提供体制等に関するワーキンググループ(第4回 2/18)《厚生労働省》
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平成30年4月11日

無痛分娩とは


第61回社会保障審議会医療部会 資料5(一部改変)

令和7年10月1日 第1回小児医療及び周産期医療の提供体制に関する
ワーキンググループ 資料4(一部改変)

無痛分娩は、麻酔によって陣痛の痛みを和らげ、分娩する方法。陣痛の痛みの緩和のため、一般
的には、硬膜外麻酔を用いる。
硬膜外麻酔・・・
脊髄の近くの「硬膜外腔」に挿入するカテーテルを通じて麻酔薬を入れ、痛みを緩和する方法。
無痛分娩以外にも、痛みが強いと予想される外科手術では、一般的に行われる。
〈縦の断面〉

〈縦の断面の背骨を拡大したもの〉

〈同じ背骨を横の断面でみたもの〉

(日本産科麻酔学会のウェブサイトより抜粋)



母体の心血管負荷を軽減するため、高血圧や心疾患、脳血管障害などを有する妊婦に提供
される他、効果的な産痛緩和を目的として選択されることが多い。
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