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資料2_安全な無痛分娩の提供体制について (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70631.html |
| 出典情報 | 小児医療及び周産期医療の提供体制等に関するワーキンググループ(第4回 2/18)《厚生労働省》 |
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無痛分娩の安全な体制整備の構築について
〇
厚生労働省において、平成 29 年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働科学特別研究事業)による「無痛分娩の実態把握
及び安全管理体制の構築についての研究」の「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」を基に自主点検表を作成している。
〇 無痛分娩に関する関係学会及び関係団体から構成される無痛分娩関係学会・団体連絡協議会(JALA)と連携し、安全な無痛分娩の体
制確保に取り組んでいる。
〇 妊婦の方々が正しい知識のもと、希望に応じて無痛分娩を選択できるよう、正しい理解の普及のためのリーフレットを作成し、周知
を行っている。
自主点検表について
無痛分娩を取り扱う医療機関に対して、全ての項目を満たすような適切な対策をとるように、周知を行っている。
記載項目の概要
A 診療体制 B 情報公開 C インシデント・アクシデントの収集・分析・共有
無痛分娩関係学会・団体連絡協議会(JALA)の取組について
1.無痛分娩に係る医療スタッフの研修
関連団体とも連携しつつ、無痛分娩の安全な診療のための講習会のプログラムを策定し、講習会を開催している。
2.無痛分娩の提供体制に関する情報公開
無痛分娩の診療体制について情報公開を行う医療機関のリストをJALAホームページで公開している(令和7年3
月31日時点で447医療機関が登録済)。また、妊婦及びその家族に対して無痛分娩に関する必要な情報を分かりやす
く提供することを目的として、日本産科麻酔学会ウェブサイトにおいて「無痛分娩Q&A」が公表されている。
3.無痛分娩の安全性向上のためのインシデント・アクシデントの収集・分析・共有
無痛分娩に係るインシデント・アクシデントを収集し、分析することを目的として、JALAにおいて、無痛分娩有
害事象収集分析事業が行われている。
無痛分娩に関する理解の促進について
無痛分娩を考える妊婦やその家族に向けたリーフレットを作成し、無痛分娩の有効性や安全性に関する周知を行ってい
る。
15
〇
厚生労働省において、平成 29 年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働科学特別研究事業)による「無痛分娩の実態把握
及び安全管理体制の構築についての研究」の「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」を基に自主点検表を作成している。
〇 無痛分娩に関する関係学会及び関係団体から構成される無痛分娩関係学会・団体連絡協議会(JALA)と連携し、安全な無痛分娩の体
制確保に取り組んでいる。
〇 妊婦の方々が正しい知識のもと、希望に応じて無痛分娩を選択できるよう、正しい理解の普及のためのリーフレットを作成し、周知
を行っている。
自主点検表について
無痛分娩を取り扱う医療機関に対して、全ての項目を満たすような適切な対策をとるように、周知を行っている。
記載項目の概要
A 診療体制 B 情報公開 C インシデント・アクシデントの収集・分析・共有
無痛分娩関係学会・団体連絡協議会(JALA)の取組について
1.無痛分娩に係る医療スタッフの研修
関連団体とも連携しつつ、無痛分娩の安全な診療のための講習会のプログラムを策定し、講習会を開催している。
2.無痛分娩の提供体制に関する情報公開
無痛分娩の診療体制について情報公開を行う医療機関のリストをJALAホームページで公開している(令和7年3
月31日時点で447医療機関が登録済)。また、妊婦及びその家族に対して無痛分娩に関する必要な情報を分かりやす
く提供することを目的として、日本産科麻酔学会ウェブサイトにおいて「無痛分娩Q&A」が公表されている。
3.無痛分娩の安全性向上のためのインシデント・アクシデントの収集・分析・共有
無痛分娩に係るインシデント・アクシデントを収集し、分析することを目的として、JALAにおいて、無痛分娩有
害事象収集分析事業が行われている。
無痛分娩に関する理解の促進について
無痛分娩を考える妊婦やその家族に向けたリーフレットを作成し、無痛分娩の有効性や安全性に関する周知を行ってい
る。
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