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広島県保健医療福祉ネットワーク会議講義資料(久保達彦構成員提供資料) [3.8MB] (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69348.html
出典情報 災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会(第2回 1/26)《厚生労働省》
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厚生労働行政推進調査事業費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)「健康危機管理センターと他分野連携体制の推進のための研究」(課題番号:22LA2004) 『健康危機対策本部運営の手引き』-ハザード種別を超えた本部運営手法の標準化(通称SOP)

【SOP】 調整本部の基本配置(レイアウト)
体制図に基づきテーブルを配置する。
配置にあたっては、具体的には次の点に考慮する。
• 全体を見渡せる位置に本部長を配置し、本部長の
近くに調整担当や広報担当を配置する。
• 活動するうえで密接な関係がある組織を物理的に
近接させて配置する。
• 共有部分として、調整本部全体の進捗状況の表示、
プリンター等の設置を行う。
• 地図テーブルを設置し、対応状況を把握しやすく
する。
• 「執務」エリアの面積は、機材の設置面積等も加
味し、職員1人あたり4~5㎡として算定する。
• 「調整会議」エリアの面積は、モニター等の映像
関連や通路部分等を含め、職員1人あたり5~6
㎡の規模を確保する。
• 配置は体制図と合わせて定期的に見直す。

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