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資料1-2 (別添)各成分の概要[271KB] (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69108.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和7年度第3回 1/23)《厚生労働省》
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成分名

エフェドリン

構造式

配合されている一
般用医薬品の主な
薬効群


















外用痔疾患用薬

効能・効果

○下記疾患に伴う咳嗽
気管支喘息、感冒、急性気管支炎、慢性気管支炎、肺
結核、上気道炎(咽喉頭炎、鼻カタル)
○蕁麻疹、湿疹

薬効・薬理

1.気管支拡張作用
エフェドリンは、気管支筋に対して緩解作用を有
し、気管支を拡張する。その作用はアドレナリンに比
べ弱いが、持続的である。
2.鎮咳作用
亜硫酸ガス吸入によるモルモットの刺激発咳に対

覚せい剤原料とし
ての規制等

し、エフェドリン塩酸塩の鎮咳作用(ED50)は、モ
ルヒネ塩酸塩水和物の0.35倍、コデインリン酸塩
水和物の0.85倍であった。
3.血管収縮作用
中枢神経興奮による血管収縮作用により鼻粘膜の充
血を緩和する。
覚せい剤取締法により、覚せい剤原料として所持、製
造、譲渡等が禁止されている(10%以下を含有する物
を除く)。

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