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資料1-2 (別添)各成分の概要[271KB] (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69108.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和7年度第3回 1/23)《厚生労働省》
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成分名

メチルエフェドリン

構造式

配合されている一
般用医薬品の主な
薬効群

かぜ薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬

効能・効果

○下記疾患に伴う咳嗽
気管支喘息、感冒、急性気管支炎、慢性気管支炎、肺
結核、上気道炎(咽喉頭炎、鼻カタル)
○蕁麻疹、湿疹

薬効・薬理

交感神経興奮様薬物。α及びβ受容体を刺激するが、
作用の一部は交感神経終末からのノルアドレナリン遊
離を介する間接的なものである。
1.気管支拡張作用
ヒスタミン吸入によるモルモット実験的喘息に対
する喘息防止作用(ED50)は経口投与 45mg/kg、皮下


















投与 28mg/kg である。50mg/kg 経口投与により作用は
3 時間持続する。
2.鎮咳作用
亜硫酸ガス吸入によるモルモット実験咳に対する
鎮咳作用(ED50)は皮下投与 24mg/kg で、エフェドリ
ンの 0.7 倍、コデインの 0.6 倍である。また、機械的
刺激に対しては腹腔内投与 35.2mg/kg で、コデインの
0.4 倍である。
3.抗アレルギー作用
ヒスタミン皮内投与によるヒトの膨疹及び発赤に
対し、1mg 皮内投与によりジフェンヒドラミンと同程
度に抑制する。
依存性に係
る記載

なし

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