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資料7 障害者虐待事例への対応状況調査結果等について (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68808.html |
| 出典情報 | 第154回 社会保障審議会 障害者部会、第18回 こども家庭審議会 障害児支援部会 合同会議(1/19)《厚生労働省》 |
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令和6年度 障害者虐待対応状況調査<養護者による障害者虐待>
相談
通報
100件
11,656件
主な通報
届出者内訳
●警察
(55.9%)
●本人による届出 (11.9%)
●障害者福祉施設・事業
所の職員
(9.9%)
●相談支援専門員(9.1%)
●当該市区町村行政職員
(4.0%)
●医療関係者
(3.0%)
市区町村
虐待事例に対する措置
*令和5年度に通報・届出があり、事実確認調査を繰越した事案
114件、虐待の有無の判断を繰越した事例164件を含む
対応検討・調整中を除く被虐待者数
2,432人
都道府県
市区町村に
連絡した事
例 61件
61
件
事実確認調査の状況 (11,770件)
明らかに虐待でな
いと判断した事例
39件
事実確認調査を行った事例
9,962件
虐待の事実
が認められ
た事例
うち、法第11条に基づく立入
調査 108件
2,503件
事実確認調査を行っていない
事例 1,808件
11,556件
・明らかに虐待ではなく調査
不要 1,485件
① 養護者への助言・指導
50.3%
② 定期的な見守りの実施
38.9%
③ サービス等利用計画見直し
14.8%
④ 新たに障害福祉サービス利用 14.5%
⑤ 障害福祉サービス以外の
サービス利用
4.9%
うち、虐待者と分離した人数 785人
① 障害福祉サービスの利用
43.4%
② 法に基づくやむを得ない措置
6.5%
③ ①、②以外の一時保護
13.0%
④ 医療機関への一時入院
14.8%
⑤ その他
22.3%
①~⑤のうち、面会制限を行った事例
25.2%
対応検討・調整中 86人
被虐待者数
2,518人
虐待者数
2,701人
*都道府県判断の39件を含む
・調査を予定、又は検
討中
121件
(死亡事例:
3人)
成年後見制度の審判請求
うち、市町村長申立 94人
事実確認調査中の事例 316件
虐待者(2,701人)
● 性別
男性(63.3%)、女性(36.7%)
● 年齢
60歳以上(38.5%)、50~59歳(26.7%)
40~49歳(16.3%)
● 続柄
母(24.1%)、父(22.8%)、夫(16.7%)
兄弟(11.3%)、その他(10.6%)
虐待行為の類型(複数回答)
身体的虐待
性的虐待
66.1%
2.3%
被虐待者(2,518人)
心理的虐待 放棄、放置 経済的虐待
31.9%
11.5%
181人
16.5%
市区町村職員が判断した虐待の発生要因や状況(複数回答)
● 性別 男性(35.5%)、女性(64.5%) ※性別不明:1名
● 年齢
50~59歳(22.8%) 、 20~29歳(22.3%)
40~49歳(18.3%) 、 30~39歳(17.9%)
● 障害種別(重複障害あり)
家庭における被虐待者と虐待者の人間関係
45.0%
身体障害
知的障害
精神障害
発達障害
難病等
虐待者が虐待と認識していない
40.1%
15.9%
43.0%
47.6%
4.3%
2.9%
虐待者の知識や情報の不足
23.9%
被虐待者の介護度や支援度の高さ
23.5%
虐待者の介護疲れ
20.9%
虐待者の介護等に関する強い不安や悩み・介護ストレス
18.6%
家庭における経済的困窮(経済的問題)
17.0%
● 障害支援区分のある者 (47.4%)
● 行動障害がある者 (23.4%)
● 虐待者と同居 (84.2%)
● 世帯構成
両親(14.0%) 、その他(13.9%) 、配偶者(12.5%)、
両親・兄弟姉妹(11.4%) 、単身(9.7%) 、母(9.4%)
4
相談
通報
100件
11,656件
主な通報
届出者内訳
●警察
(55.9%)
●本人による届出 (11.9%)
●障害者福祉施設・事業
所の職員
(9.9%)
●相談支援専門員(9.1%)
●当該市区町村行政職員
(4.0%)
●医療関係者
(3.0%)
市区町村
虐待事例に対する措置
*令和5年度に通報・届出があり、事実確認調査を繰越した事案
114件、虐待の有無の判断を繰越した事例164件を含む
対応検討・調整中を除く被虐待者数
2,432人
都道府県
市区町村に
連絡した事
例 61件
61
件
事実確認調査の状況 (11,770件)
明らかに虐待でな
いと判断した事例
39件
事実確認調査を行った事例
9,962件
虐待の事実
が認められ
た事例
うち、法第11条に基づく立入
調査 108件
2,503件
事実確認調査を行っていない
事例 1,808件
11,556件
・明らかに虐待ではなく調査
不要 1,485件
① 養護者への助言・指導
50.3%
② 定期的な見守りの実施
38.9%
③ サービス等利用計画見直し
14.8%
④ 新たに障害福祉サービス利用 14.5%
⑤ 障害福祉サービス以外の
サービス利用
4.9%
うち、虐待者と分離した人数 785人
① 障害福祉サービスの利用
43.4%
② 法に基づくやむを得ない措置
6.5%
③ ①、②以外の一時保護
13.0%
④ 医療機関への一時入院
14.8%
⑤ その他
22.3%
①~⑤のうち、面会制限を行った事例
25.2%
対応検討・調整中 86人
被虐待者数
2,518人
虐待者数
2,701人
*都道府県判断の39件を含む
・調査を予定、又は検
討中
121件
(死亡事例:
3人)
成年後見制度の審判請求
うち、市町村長申立 94人
事実確認調査中の事例 316件
虐待者(2,701人)
● 性別
男性(63.3%)、女性(36.7%)
● 年齢
60歳以上(38.5%)、50~59歳(26.7%)
40~49歳(16.3%)
● 続柄
母(24.1%)、父(22.8%)、夫(16.7%)
兄弟(11.3%)、その他(10.6%)
虐待行為の類型(複数回答)
身体的虐待
性的虐待
66.1%
2.3%
被虐待者(2,518人)
心理的虐待 放棄、放置 経済的虐待
31.9%
11.5%
181人
16.5%
市区町村職員が判断した虐待の発生要因や状況(複数回答)
● 性別 男性(35.5%)、女性(64.5%) ※性別不明:1名
● 年齢
50~59歳(22.8%) 、 20~29歳(22.3%)
40~49歳(18.3%) 、 30~39歳(17.9%)
● 障害種別(重複障害あり)
家庭における被虐待者と虐待者の人間関係
45.0%
身体障害
知的障害
精神障害
発達障害
難病等
虐待者が虐待と認識していない
40.1%
15.9%
43.0%
47.6%
4.3%
2.9%
虐待者の知識や情報の不足
23.9%
被虐待者の介護度や支援度の高さ
23.5%
虐待者の介護疲れ
20.9%
虐待者の介護等に関する強い不安や悩み・介護ストレス
18.6%
家庭における経済的困窮(経済的問題)
17.0%
● 障害支援区分のある者 (47.4%)
● 行動障害がある者 (23.4%)
● 虐待者と同居 (84.2%)
● 世帯構成
両親(14.0%) 、その他(13.9%) 、配偶者(12.5%)、
両親・兄弟姉妹(11.4%) 、単身(9.7%) 、母(9.4%)
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