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資料3 救命救急センターの充実段階評価の見直しについて (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68811.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療部会(第123回 1/19)《厚生労働省》 |
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令和7年評価(令和8年に実施)からの充実段階評価の変更点
第 2 回 救 急 医療 等 に 関す る
ワ ー キ ン グ グ ル ー プ 資料
令 和 7 年 1 1 月 2 6 日
○ 令和7年評価からの充実段階評価の変更点及び今後の評価項目については以下の通りとする。
令和7年評価から新たに追加及び変更する項目
< 救急外来における看護師の配置について >
・救急外来に配置する看護師についてあらかじめ取り決めている(※1)(新)1点
※1:ここでいう「取り決め」とは、救命救急センターの救急外来の業務を行う看護師を24時間配置するためのもの、当該看護師の所属部署は問わない。(当該看護師が他の業務を行うときには、
救急外来の対応がある場合、交代で配置された看護師が救急外来の業務を行っていれば可)
・上記に加え、院内に救急医療に関する専門性が高い看護師(※2)が勤務している(新)1点
※2:ここでいう救急医療に関する専門性が高い看護師とは 救急看護認定看護師、集中ケア認定看護師、クリティカルケア認定看護師、急性・重症患者看護専門看護師、小児救急看護認定看護
師、小児プライマリケア認定看護師、特定行為研修修了者を指す。
< 第三者による医療機能の評価について >
・日本医療機能評価機構、ISOまたはJCI(Joint Commission International)による評価を受けている(変更)2点
※ 令和7年評価については47項目(計102点)での評価とする。
今後の評価項目として引き続き検討を要する項目
< 充実段階評価に関するピアレビューの実施について >
・自施設の充実段階評価の妥当性について第三者によるピアレビューを受けている(新)
< 重症外傷に対する診療体制整備について >
・大量輸血プロトコール(Massive Transfusion Protocol)を整備している(新)
・施設内に外傷外科医等養成研修等の受講者がいる(新)
< 診療データ登録制度への参加と自己評価について >
・救命救急センターで診療を行ったAIS3以上の外傷症例をすべて「日本外傷データバンク」に登録している(変更)
・上記に加え、救命救急センターで診療を行った自傷・自殺未遂者をすべて「自傷・自殺未遂レジストリ」に登録している(変更)
※ 救命救急センターの機能の強化、質の向上の観点から引き続き評価項目の見直しの検討を進める。
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第 2 回 救 急 医療 等 に 関す る
ワ ー キ ン グ グ ル ー プ 資料
令 和 7 年 1 1 月 2 6 日
○ 令和7年評価からの充実段階評価の変更点及び今後の評価項目については以下の通りとする。
令和7年評価から新たに追加及び変更する項目
< 救急外来における看護師の配置について >
・救急外来に配置する看護師についてあらかじめ取り決めている(※1)(新)1点
※1:ここでいう「取り決め」とは、救命救急センターの救急外来の業務を行う看護師を24時間配置するためのもの、当該看護師の所属部署は問わない。(当該看護師が他の業務を行うときには、
救急外来の対応がある場合、交代で配置された看護師が救急外来の業務を行っていれば可)
・上記に加え、院内に救急医療に関する専門性が高い看護師(※2)が勤務している(新)1点
※2:ここでいう救急医療に関する専門性が高い看護師とは 救急看護認定看護師、集中ケア認定看護師、クリティカルケア認定看護師、急性・重症患者看護専門看護師、小児救急看護認定看護
師、小児プライマリケア認定看護師、特定行為研修修了者を指す。
< 第三者による医療機能の評価について >
・日本医療機能評価機構、ISOまたはJCI(Joint Commission International)による評価を受けている(変更)2点
※ 令和7年評価については47項目(計102点)での評価とする。
今後の評価項目として引き続き検討を要する項目
< 充実段階評価に関するピアレビューの実施について >
・自施設の充実段階評価の妥当性について第三者によるピアレビューを受けている(新)
< 重症外傷に対する診療体制整備について >
・大量輸血プロトコール(Massive Transfusion Protocol)を整備している(新)
・施設内に外傷外科医等養成研修等の受講者がいる(新)
< 診療データ登録制度への参加と自己評価について >
・救命救急センターで診療を行ったAIS3以上の外傷症例をすべて「日本外傷データバンク」に登録している(変更)
・上記に加え、救命救急センターで診療を行った自傷・自殺未遂者をすべて「自傷・自殺未遂レジストリ」に登録している(変更)
※ 救命救急センターの機能の強化、質の向上の観点から引き続き評価項目の見直しの検討を進める。
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