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資料3 救命救急センターの充実段階評価の見直しについて (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68811.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療部会(第123回 1/19)《厚生労働省》 |
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第8回救急・災害医療提供体制等
に 関 す る ワ ー キ ン グ グ ル ー プ 資料
救命救急センターの充実段階評価
令
和
6
年
8
月
8
日
2改
○
昭和52年「救急医療対策の整備事業について」にて、初期、第二次、第三次救急医療体制が発足し、 「救急医療対策事業実施要綱」により、救
命救急センターの整備が開始された。
○
平成9年「救急医療体制基本問題検討会」にて、「既存の救命救急センターを再評価し、その機能を強化する」との提言を受け、平成11年より救
命救急センターの質の向上を図ることを目的として救命救急センターの充実段階評価が開始された。
○
平成20年「救急医療の今後のあり方に関する検討会」を経て、平成22年に充実段階評価を改正した。
○
⚫
是正を要する項目の合計点で評価を行い、是正を要する項目の合計点が2年間継続して22点以上の場合はB評価、3年以上22点以上の場合はC評価とした。
⚫
メディカルコントロール体制への関与の状況等について、都道府県及び消防機関による評価項目を設けた。
平成30年「医療計画の見直し等に関する検討会」、「社会保障審議会医療部会」等において議論が重ねられ、「救命救急センターの新しい充実
段階評価について」(平成30年2月16日付け医政地発0216第1号厚生労働省医政局地域医療計画課長通知)により充実段階評価を改正した。
⚫
ストラクチャーを中心とした評価体系から、プロセスも含めた評価体系へ見直しを行い、地域の関係機関との連携の観点からの評価を追加した。
⚫
新たにS評価を追加した。
○
令和2年において、評価基準の段階的な引き上げが完了した。
○
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、令和2年と令和3年の充実段階評価において、一部の項目を評価の対象外とし、また令和3年に
おいては、令和元年よりも評価区分が下がったセンターに対してヒアリングを実施した。
○
令和4年と令和5年の調査では全ての項目を評価の対象とした上で、希望する施設に対してはヒアリングを実施した。
○
充実段階評価については、令和4~6年度の地域医療基盤開発推進研究事業において、評価項目の見直し案について検討することとしている。
診療報酬点数
医療提供体制推進事業費補助金
充実段階評価の結果に基づき、救命救急入院料に以下が加算される。
「救命救急センター運営事業」の交付算定基準額の算出に当たり、
充実段階評価の結果に応じた係数を乗じる。具体的には以下の通り。
<救命救急入院料に係る加算>
○ 救急体制充実加算1 (S評価) 1,500点
○ 救急体制充実加算2 (A評価) 1,000点
○ 救急体制充実加算3 (B評価) 500点
<基準額に乗じる係数>
○ S ・ A評価 100%
○
B評価
90%
○
C評価
80%
2
に 関 す る ワ ー キ ン グ グ ル ー プ 資料
救命救急センターの充実段階評価
令
和
6
年
8
月
8
日
2改
○
昭和52年「救急医療対策の整備事業について」にて、初期、第二次、第三次救急医療体制が発足し、 「救急医療対策事業実施要綱」により、救
命救急センターの整備が開始された。
○
平成9年「救急医療体制基本問題検討会」にて、「既存の救命救急センターを再評価し、その機能を強化する」との提言を受け、平成11年より救
命救急センターの質の向上を図ることを目的として救命救急センターの充実段階評価が開始された。
○
平成20年「救急医療の今後のあり方に関する検討会」を経て、平成22年に充実段階評価を改正した。
○
⚫
是正を要する項目の合計点で評価を行い、是正を要する項目の合計点が2年間継続して22点以上の場合はB評価、3年以上22点以上の場合はC評価とした。
⚫
メディカルコントロール体制への関与の状況等について、都道府県及び消防機関による評価項目を設けた。
平成30年「医療計画の見直し等に関する検討会」、「社会保障審議会医療部会」等において議論が重ねられ、「救命救急センターの新しい充実
段階評価について」(平成30年2月16日付け医政地発0216第1号厚生労働省医政局地域医療計画課長通知)により充実段階評価を改正した。
⚫
ストラクチャーを中心とした評価体系から、プロセスも含めた評価体系へ見直しを行い、地域の関係機関との連携の観点からの評価を追加した。
⚫
新たにS評価を追加した。
○
令和2年において、評価基準の段階的な引き上げが完了した。
○
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、令和2年と令和3年の充実段階評価において、一部の項目を評価の対象外とし、また令和3年に
おいては、令和元年よりも評価区分が下がったセンターに対してヒアリングを実施した。
○
令和4年と令和5年の調査では全ての項目を評価の対象とした上で、希望する施設に対してはヒアリングを実施した。
○
充実段階評価については、令和4~6年度の地域医療基盤開発推進研究事業において、評価項目の見直し案について検討することとしている。
診療報酬点数
医療提供体制推進事業費補助金
充実段階評価の結果に基づき、救命救急入院料に以下が加算される。
「救命救急センター運営事業」の交付算定基準額の算出に当たり、
充実段階評価の結果に応じた係数を乗じる。具体的には以下の通り。
<救命救急入院料に係る加算>
○ 救急体制充実加算1 (S評価) 1,500点
○ 救急体制充実加算2 (A評価) 1,000点
○ 救急体制充実加算3 (B評価) 500点
<基準額に乗じる係数>
○ S ・ A評価 100%
○
B評価
90%
○
C評価
80%
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