よむ、つかう、まなぶ。
保険局 (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html |
| 出典情報 | 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和8年度予算案(保険局関係)の主な事項
※(
)内は前年度当初予算額
安定的で持続可能な医療保険制度の運営確保
○ 各医療保険制度などに関する医療費国庫負担
10兆5,566 億円(10兆2,779億円)
各医療保険制度などに関する医療費国庫負担に要する経費を確保し、その円滑な実施を図る。
*診療報酬・薬価等改定
1.診療報酬 +3.09% (R8年度及びR9年度の2年度平均。R8年度+2.41%、R9年度+3.77%) (R8年6月施行)
※1 うち、賃上げ分 +1.70% (2年度平均。R8年度+1.23%、R9年度+2.18%)
・ 医療現場での生産性向上の取組と併せ、R8・R9にそれぞれ3.2%(看護補助者、事務職員は5.7%)のベアを実現するための措置
・ うち、改定率の0.28%分は、医療機関等における賃上げ余力の回復・確保を図りつつ幅広い職種での賃上げを確実にするための特例的な対応
※2 うち、物価対応分 +0.76% (2年度平均。R8年度+0.55%、R9年度+0.97%)
・ 特に、R8以降の物価上昇への対応として+0.62%(R8年度+0.41%、R9年度+0.82%)を充て、施設類型ごとの費用関係データ等に基づき配分
(病院+0.49%、医科診療所+0.10%、歯科診療所+0.02%、保険薬局+0.01%)
・ また、改定率の0.14%分は、高度医療機能を担う病院(大学病院を含む)が物価高の影響を受けやすいこと等を踏まえた特例的な対応
※3 うち、食費・光熱水費分 +0.09% (入院時の食費基準額の引上げ(40円/食)、光熱水費基準額の引上げ(60円/日))
・ 患者負担の引上げ:食費は原則40円/食(低所得者は所得区分等に応じて20~30円/食)、光熱水費は原則60円(指定難病患者等は据え置き)
※4 うち、R6改定以降の経営環境の悪化を踏まえた緊急対応分 +0.44%
・ 配分に当たっては、R7補正予算の効果を減じることのないよう、施設類型ごとのメリハリを維持
(病院+0.40%、医科診療所+0.02%、歯科診療所+0.01%、保険薬局+0.01%)
※5 うち、後発医薬品への置換えの進展を踏まえた処方や調剤に係る評価の適正化、実態を踏まえた在宅医療・訪問看護関係
の評価の適正化、長期処方・リフィル処方の取組強化等による効率化 ▲0.15%
※6 うち、※1~5以外の分 +0.25%
各科改定率:医科+0.28%、歯科+0.31%、調剤+0.08%
2.薬価等 合計:▲0.87%(薬価:▲0.86%(R8年4月施行)、材料価格:▲0.01%(R8年6月施行))
1
※(
)内は前年度当初予算額
安定的で持続可能な医療保険制度の運営確保
○ 各医療保険制度などに関する医療費国庫負担
10兆5,566 億円(10兆2,779億円)
各医療保険制度などに関する医療費国庫負担に要する経費を確保し、その円滑な実施を図る。
*診療報酬・薬価等改定
1.診療報酬 +3.09% (R8年度及びR9年度の2年度平均。R8年度+2.41%、R9年度+3.77%) (R8年6月施行)
※1 うち、賃上げ分 +1.70% (2年度平均。R8年度+1.23%、R9年度+2.18%)
・ 医療現場での生産性向上の取組と併せ、R8・R9にそれぞれ3.2%(看護補助者、事務職員は5.7%)のベアを実現するための措置
・ うち、改定率の0.28%分は、医療機関等における賃上げ余力の回復・確保を図りつつ幅広い職種での賃上げを確実にするための特例的な対応
※2 うち、物価対応分 +0.76% (2年度平均。R8年度+0.55%、R9年度+0.97%)
・ 特に、R8以降の物価上昇への対応として+0.62%(R8年度+0.41%、R9年度+0.82%)を充て、施設類型ごとの費用関係データ等に基づき配分
(病院+0.49%、医科診療所+0.10%、歯科診療所+0.02%、保険薬局+0.01%)
・ また、改定率の0.14%分は、高度医療機能を担う病院(大学病院を含む)が物価高の影響を受けやすいこと等を踏まえた特例的な対応
※3 うち、食費・光熱水費分 +0.09% (入院時の食費基準額の引上げ(40円/食)、光熱水費基準額の引上げ(60円/日))
・ 患者負担の引上げ:食費は原則40円/食(低所得者は所得区分等に応じて20~30円/食)、光熱水費は原則60円(指定難病患者等は据え置き)
※4 うち、R6改定以降の経営環境の悪化を踏まえた緊急対応分 +0.44%
・ 配分に当たっては、R7補正予算の効果を減じることのないよう、施設類型ごとのメリハリを維持
(病院+0.40%、医科診療所+0.02%、歯科診療所+0.01%、保険薬局+0.01%)
※5 うち、後発医薬品への置換えの進展を踏まえた処方や調剤に係る評価の適正化、実態を踏まえた在宅医療・訪問看護関係
の評価の適正化、長期処方・リフィル処方の取組強化等による効率化 ▲0.15%
※6 うち、※1~5以外の分 +0.25%
各科改定率:医科+0.28%、歯科+0.31%、調剤+0.08%
2.薬価等 合計:▲0.87%(薬価:▲0.86%(R8年4月施行)、材料価格:▲0.01%(R8年6月施行))
1