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概要 (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html |
| 出典情報 | 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》 |
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令和8年度 総務省予算のポイント(概要)
1.情報通信
2030年頃に導⼊が⾒込まれる次世代情報通信インフラであるBeyond 5G(6G)や量⼦インターネット等の実現に向けた研究開
発や、サイバーセキュリティ対処能⼒の強化に向けた⼈材育成等を推進。また、ワット・ビット連携(電⼒と通信の効果的な連携)による
データセンターや、携帯電話基地局、光ファイバなど地⽅におけるデジタルインフラの整備等を推進。
(1)研究開発等の推進
① 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)における基礎的・基盤的な研究開発
② Beyond 5G(6G)の実現に向けた研究開発
③ 量子インターネットの実現・量子暗号通信網の早期社会実装に向けた研究開発
④ サイバーセキュリティ対処能力の強化に向けた人材育成等
(2)地方のデジタルインフラ整備の推進
① データセンター等の地方分散によるデジタルインフラ強靱化事業
301.0億円
115.0億円
22.0億円
36.2億円
0.3億円
国庫債務負担行為
5箇年 限度額209億円
② ワット・ビット連携関連実証事業
③ デジタルインフラ整備推進事業(携帯電話基地局、光ファイバ等の整備)
④ 携帯電話基地局強靱化対策事業
12.0億円
30.0億円
24.0億円
2.地⽅⾃治
地⽅創⽣に関する総合戦略等を踏まえ、地域経済の活性化に資する施策等を推進。
① ローカル10,000プロジェクトの推進
② 地域おこし協力隊や地域活性化起業人の活用推進
③ 自治体DX・サイバーセキュリティ施策の推進
6.7億円
2.7億円
4.9億円
3.消防庁
⼤規模災害に対する対応⼒を強化するため、緊急消防援助隊(※)が使⽤する消防⾞両の整備等を⽀援。
① 緊急消防援助隊の装備の充実
② 消防団等の充実・強化
54.9億円
7.9億円
(※)全国の消防本部の中から部隊を登録。大規模災害時に被災地の消防機関のみでは対処が困難な場合に、消防・救助活動等を応援。
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1.情報通信
2030年頃に導⼊が⾒込まれる次世代情報通信インフラであるBeyond 5G(6G)や量⼦インターネット等の実現に向けた研究開
発や、サイバーセキュリティ対処能⼒の強化に向けた⼈材育成等を推進。また、ワット・ビット連携(電⼒と通信の効果的な連携)による
データセンターや、携帯電話基地局、光ファイバなど地⽅におけるデジタルインフラの整備等を推進。
(1)研究開発等の推進
① 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)における基礎的・基盤的な研究開発
② Beyond 5G(6G)の実現に向けた研究開発
③ 量子インターネットの実現・量子暗号通信網の早期社会実装に向けた研究開発
④ サイバーセキュリティ対処能力の強化に向けた人材育成等
(2)地方のデジタルインフラ整備の推進
① データセンター等の地方分散によるデジタルインフラ強靱化事業
301.0億円
115.0億円
22.0億円
36.2億円
0.3億円
国庫債務負担行為
5箇年 限度額209億円
② ワット・ビット連携関連実証事業
③ デジタルインフラ整備推進事業(携帯電話基地局、光ファイバ等の整備)
④ 携帯電話基地局強靱化対策事業
12.0億円
30.0億円
24.0億円
2.地⽅⾃治
地⽅創⽣に関する総合戦略等を踏まえ、地域経済の活性化に資する施策等を推進。
① ローカル10,000プロジェクトの推進
② 地域おこし協力隊や地域活性化起業人の活用推進
③ 自治体DX・サイバーセキュリティ施策の推進
6.7億円
2.7億円
4.9億円
3.消防庁
⼤規模災害に対する対応⼒を強化するため、緊急消防援助隊(※)が使⽤する消防⾞両の整備等を⽀援。
① 緊急消防援助隊の装備の充実
② 消防団等の充実・強化
54.9億円
7.9億円
(※)全国の消防本部の中から部隊を登録。大規模災害時に被災地の消防機関のみでは対処が困難な場合に、消防・救助活動等を応援。
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