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総務・地方財政、財務係関係予算 (3 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html
出典情報 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》
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令和8年度総務省予算のポイント
令和8年度予算編成の基本的な考え方
1.情報通信:Beyond 5G(6G)、量子、サイバーセキュリティといった分野における
研究開発等を推進。また、ワット・ビット連携(電力と通信の効果的な連携)に
よるデータセンターや、携帯電話基地局、光ファイバなど地方におけるデジタル
インフラの整備等を推進。
2.地方自治:地方創生に関する総合戦略等を踏まえ、地域経済の活性化に資する施
策等を推進。
3.消防庁:大規模災害に対する対応力の強化のため、緊急消防援助隊を充実・強化。

総務省予算の内訳(ただし、地方交付税交付金等及び恩給関係費を除く)
令和7年度
当初予算額






(単位:億円)
対前年度
増減額

令和8年度
当初予算額



4,576

3,491

▲1,084



627

679

+53

マイナンバーカード関係経費等

1,605

449

▲1,156





2,344

2,363

+18







1,235
786
181
99
43

1,237
788
190
103
45

+2
+2
+9
+3
+2

復興特会(復興特別交付税を除く)





▲7





















調






注1:このほか、デジタル庁にシステム関係予算(デジタル庁に一括して計上されている情報システム経費のうち、総
務省へ移替を行った上で執行する予算)53 億円(令和7年度 59 億円)を計上している。
注2:「地方交付税交付金等」は、主要経費別分類における「地方交付税交付金」及び「地方特例交付金」を指す。
注3:「マイナンバーカード関係経費等」は、マイナンバーカードの発行や申請・交付体制等の整備等に要する経費、
周期統計関係経費(経済センサス経費等)など、法令の規定等により、その施策に要する経費が一時的に計上さ
れる予算を指す(いわゆる「特殊要因」)。
注4:
「情報通信」は、国際戦略局、情報流通行政局、総合通信基盤局、サイバーセキュリティ統括官及び総合通信局
等を指す。
注5:「地方自治」は、自治行政局、自治財政局、自治税務局及び自治大学校を指す。
注6:
「統計調査等」は、行政管理局、行政評価局、統計局、政策統括官(統計制度担当)、管区行政評価局及び公害等
調整委員会を指す。
注7:計数は、精査の結果異動が生じることがある。

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