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概要 (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html |
| 出典情報 | 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》 |
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令和8年度 外交関係予算のポイント(概要)
○ 外務省の予算総額は、8,170億円を計上。令和7年度当初予算比較では、553億円の増となり、過去最大。
○ 厳しい安全保障環境に対応するため、OSA(政府安全保障能力強化支援)を拡充。あわせて、偽情報対策など戦
略的対外発信といった情報戦対応も強化。
○ 重要な外交ツールとなるODAについては、より一層の効率的な事業実施を前提としつつ、グローバルサウス諸国との連携
強化に活用していくことも踏まえ、無償資金協力/JICA運営費交付金等の予算を充実。
○ 査証手数料の引上げにあわせて、在外公館の施設整備といった在外公館の領事活動の強化にも予算を重点化。
外務省予算
• 安全保障環境への対応:OSA 181億円(令和7年度比+101億円)、情報戦対応 207億円(+37億円)
• 戦略的・効果的なODA:無償資金協力・JICA運営費交付金等 3,031億円(+33億円)
• 外交基盤強化:在外公館の機能強化 374億円。
なお、安全安心な海外旅行環境整備として、 175億円を観光庁計上(国際観光旅客税)
※デジタル庁計上分は232億円。
ODA予算全体・ODA事業量
一般会計ODA予算は、令和7年度比+172億円。また、事業量は、一時的要因を除いた場合、令和7年度と
同規模。
令和7年度
令和8年度
増減額(率)
一般会計ODA予算
5,664
5,835
+172(3.0%)
ODA事業量 注2
34,319
34,129
▲190(0.6%)
(単位:億円)
(注1)ODA事業量は、ODA予算(前年度補正含む)に加えて、円借款・国際機関向け拠出国債等発行額等を含む。
(注2)令和7年度は、ロシア凍結資産を活用したウクライナ支援特別円借款(4,719億円)が一時的要因として存在。上記計数からは除いている。
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○ 外務省の予算総額は、8,170億円を計上。令和7年度当初予算比較では、553億円の増となり、過去最大。
○ 厳しい安全保障環境に対応するため、OSA(政府安全保障能力強化支援)を拡充。あわせて、偽情報対策など戦
略的対外発信といった情報戦対応も強化。
○ 重要な外交ツールとなるODAについては、より一層の効率的な事業実施を前提としつつ、グローバルサウス諸国との連携
強化に活用していくことも踏まえ、無償資金協力/JICA運営費交付金等の予算を充実。
○ 査証手数料の引上げにあわせて、在外公館の施設整備といった在外公館の領事活動の強化にも予算を重点化。
外務省予算
• 安全保障環境への対応:OSA 181億円(令和7年度比+101億円)、情報戦対応 207億円(+37億円)
• 戦略的・効果的なODA:無償資金協力・JICA運営費交付金等 3,031億円(+33億円)
• 外交基盤強化:在外公館の機能強化 374億円。
なお、安全安心な海外旅行環境整備として、 175億円を観光庁計上(国際観光旅客税)
※デジタル庁計上分は232億円。
ODA予算全体・ODA事業量
一般会計ODA予算は、令和7年度比+172億円。また、事業量は、一時的要因を除いた場合、令和7年度と
同規模。
令和7年度
令和8年度
増減額(率)
一般会計ODA予算
5,664
5,835
+172(3.0%)
ODA事業量 注2
34,319
34,129
▲190(0.6%)
(単位:億円)
(注1)ODA事業量は、ODA予算(前年度補正含む)に加えて、円借款・国際機関向け拠出国債等発行額等を含む。
(注2)令和7年度は、ロシア凍結資産を活用したウクライナ支援特別円借款(4,719億円)が一時的要因として存在。上記計数からは除いている。
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