よむ、つかう、まなぶ。
概要 (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html |
| 出典情報 | 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和8年度 デジタル庁予算のポイント(概要)
○ 令和8年度予算政府案は、5,198億円を計上(前年度+446億円)。
○ 情報システム関係予算(一括計上)は、4,990億円。このうち、デジタル庁が自ら整備・運用するシステムの経費は
1,302億円であり、デジタル庁として、
• ガバメントソリューションサービスやガバメントクラウドなど、各府省の共通して利用する基盤・機能の整備、
• マイナポータルやベースレジストリなど、個人・事業者向けの行政サービスのオンライン化、
を推進。
○ 各情報システムにおける整備・改修等の優先順位付けや運用効率化を行うことで予算を抑制するとともに、今後の
利活用拡大等が見込まれる情報システムには、必要な予算を措置。
○ 利用が拡大するガバメントソリューションサービスへの対応や、各省庁へのプロジェクトマネージャー派遣等のため、引き
続き、デジタル庁の体制強化を実施。
○ あわせて、デジタル庁としてマイナンバーカードの利便性・安全性に関する広報や、生成AIの活用環境の整備として生
成AI評価用データセットの作成などに必要な予算を措置。
デジタル庁所管
情報システム関係
7年度
8年度
増減額
4,573
4,990
+418
(1,139)
(1,302)
(+162)
運営経費
167
193
+26
政策経費
12
14
+2
4,752
5,198
+446
(うちデジタル庁システム)
合計
(単位:億円)
2
○ 令和8年度予算政府案は、5,198億円を計上(前年度+446億円)。
○ 情報システム関係予算(一括計上)は、4,990億円。このうち、デジタル庁が自ら整備・運用するシステムの経費は
1,302億円であり、デジタル庁として、
• ガバメントソリューションサービスやガバメントクラウドなど、各府省の共通して利用する基盤・機能の整備、
• マイナポータルやベースレジストリなど、個人・事業者向けの行政サービスのオンライン化、
を推進。
○ 各情報システムにおける整備・改修等の優先順位付けや運用効率化を行うことで予算を抑制するとともに、今後の
利活用拡大等が見込まれる情報システムには、必要な予算を措置。
○ 利用が拡大するガバメントソリューションサービスへの対応や、各省庁へのプロジェクトマネージャー派遣等のため、引き
続き、デジタル庁の体制強化を実施。
○ あわせて、デジタル庁としてマイナンバーカードの利便性・安全性に関する広報や、生成AIの活用環境の整備として生
成AI評価用データセットの作成などに必要な予算を措置。
デジタル庁所管
情報システム関係
7年度
8年度
増減額
4,573
4,990
+418
(1,139)
(1,302)
(+162)
運営経費
167
193
+26
政策経費
12
14
+2
4,752
5,198
+446
(うちデジタル庁システム)
合計
(単位:億円)
2