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15  令和6年度診療報酬改定の概要 重点分野Ⅰ(救急医療、小児・周産期医療、がん医療) (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000196352_00012.html
出典情報 令和6年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》
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令和6年度診療報酬改定

Ⅲ-4-1

高齢者の救急医療の充実及び適切な搬送の促進-①

高齢者等の救急搬送に対する評価の見直しを通じた救急医療提供体制のイメージ
○初期診療後の適切な転院搬送の促進を通じた救急医療提供体制

○これまでの救急医療提供体制における課題等

※いわゆる下り搬送による患者と救急医療機関のマッチングは、地域による対応の一例であり、救急搬送先の
選定における適切なマッチング等、それぞれの地域における救急医療提供体制が構築されることが考えられる。

三次救急医療機関等
(夜間に夜勤医師等が対応)

三次救急医療機関等

退院困難な
軽症~中等
症患者の入
院長期化

軽症~重症患者

働き方改革も踏まえた
夜間体制の
夜間体制等の
機能分化の促進
機能分化の促進

軽症~重症患者






第三次救急医療機
関に中等症患者も
入院することにより病
床がひっ迫し、重症
患者の転院搬送が
困難な場合がある。

二次救急医療機関等
軽症~重症患者

入院は重症患者
への対応に集中















送救
料急
に患
よ者
り連
評携


※転院搬送先の候補
及び対象となる病態
等について、MC協
議会等を通じて連携
する医療機関と協議。

二次救急医療機関等
(夜間は主に宿日直医師が対応)

○介護保険施設等との連携促進を通じた救急医療提供体制
介護保険施設等と協力医療機関の平時からの連携強化

急変時の往診
介護保険施設等連携
往診加算により評価

介護保険施設等
(老健、介護医療院、特養)

往診等の診察後の入院受入
協力対象施設入所者
入院加算により評価

地域包括ケア病棟
在支診・在支病、後方支援病院

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