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令和6年度概算要求 感染症対策部 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/24syokan/03.html
出典情報 令和6年度各部局の概算要求(8/31)《厚生労働省》
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(5) エイズ対策の推進

44億円(44億円)

HIV感染やエイズの発症予防のため、焦点を絞った効果的な普及啓発や、夜間・休日な
ど利用者の利便性に配慮した検査・相談を行う。また、HIV感染者・エイズ患者への医療
等提供体制及び長期療養体制の整備を図る。
(主な事業)
・保健所等における無料・匿名でのHIV検査・相談事業
2.9億円
利用者の利便性に配慮した平日夜間や土日における時間外検査・相談を引き続き推進
し、HIV感染の早期発見・早期治療及び行動変容を促進し、HIV感染拡大の防止を
図る。
(補助先)都道府県、政令市、特別区、市町村
(補助率)1/2
・地方ブロック拠点病院整備促進事業
4.0億円
地方ブロック拠点病院において、ブロック内のエイズ治療拠点病院への情報提供、医
療従事者に対する教育、治験の実施等の支援、個別の事例について医療や介護・障害施
設等との連携等の支援を行う長期療養体制の整備に係る経費及び拠点病院の人員確保に
係る経費に対する補助を行い、医療体制等の整備の促進を図る。
(補助先)都道府県、公益財団法人エイズ予防財団
(補助率)定額
・血友病患者等治療研究事業
6.3億円
先天性血液凝固因子障害等患者の置かれている特別な立場に鑑み、社会保険各法の規
定に基づく自己負担分を公費負担する。
(補助先)都道府県
(補助率)1/2
・「世界エイズデー」等普及啓発事業
16百万円
国民のエイズに関する関心と理解を高めるため、WHOの提唱する 12 月1日の「世
界エイズデー」に合わせ、街頭等における啓発普及活動を実施し、エイズに関する正し
い知識の浸透を図る。
(委託先)公募
・エイズ対策政策研究事業(※厚生科学課計上)
9.7億円
今後のエイズ対策に反映するため、基礎、臨床、社会医学、疫学等の観点から、HI
V感染者に係る医療体制の向上、長期予後における合併症等の克服、同性愛者等に対す
る効率的かつ効果的なHIV感染予防の効果、早期発見と早期治療の促進に資する研究
を推進する。

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