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参考資料3 医療提供体制の国際比較 (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24045.html
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Curative Careを行う病床の平均在院日数の推移(G7加盟国)
Curative Careを行う病床の平均在院日数の推移

(日)
35
30

Canada

25

France

Germany

20

Italy
15

Japan
Japan(*)

10

United Kingdom
United States

5
0
1960

1965

1970

1975

1980

1985

1990

1995

2000

2005

2010

2015

2020

(年)

引用データ:OECD Health Care UtilisationのHospital aggregates (Curative care average length of stay)
Japan (*):病床機能報告における病院の高度急性期と急性期の許可病床の平均在棟日数。なお、病床機能報告の対象は一般病床・療養病床を有する医療機関。
定義
・疾患の治癒的(急性)ケアを行う病床の平均在院日数。1年間の病床日数(bed-days)を退院数で除して算出。
・日本のデータは病院報告における病院(20床以上)の一般病床、結核病床、感染症病床における平均在院日数。
・アメリカは2016年まではAHA加盟病院のみ。
※「Japan(*)」は、高度急性期および急性期病棟入院患者の平均在棟日数。
病床機能報告で報告された病棟別のデータを活用し、以下の計算式により算出。
平均在棟日数=在棟患者延べ数(年間)÷{(新規入棟患者数(年間)+退棟患者数(年間))÷2}
※2020年データがない場合は直近年の値を使用(カナダ、日本、イギリスは2019年。ドイツ、米国は2018年)。

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