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ヒアリング資料7 社会福祉法人 日本身体障害者団体連合会 (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_34476.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第32回 7/31)《厚生労働省》
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現場で工夫している事例について
【事例1】 (a)生活介護(入浴)に関すること (視点1関係)
・経営的に困難があるが、普通浴槽と機械浴槽を設置して重度身体障がい者の方でも入浴できる体制を取っている。
【事例2】 (b)身体障害者グループホームに関すること (視点1関係)
・自立支援協議会などを活用して他の相談支援事業所等とのネットワークを活用して適切な情報の獲得に努めている
が、極めて困難な状況が続いている。
【事例3】 (c)安定したより質の高いサービス提供に関すること (視点1関係)
・現場での工夫は困難である。様々な機会をもとに、地方自治体などに現状を訴えている。

【事例4】 (a)人材確保やスキルアップに関すること (視点2関係)
・積極的に資格課程の実習生を受け入れたり、支援力向上のために必要な研修には、職員が可能な限り参加できるよ
う工夫している。しかし、離職などのケースが多くある。
【事例5】 (b)同行援護に関すること (視点2関係)
・11月ぐらいになると介護員の確保が困難になり、サービス提供責任者が現場に出かけて利用者の方々のニーズを何
とかこなしているが、極め過重な負担である。
【事例6】 (c)送迎に関すること (視点2関係)
・現状では、解決が困難である。

支援事業における自助グループ活動の育成・支援体制の整備に
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