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16  令和4年度診療報酬改定の概要 不妊Ⅰ(概要、先進医療、医薬品、移行措置) (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000196352_00008.html
出典情報 厚生労働省 保険局 (3/4)《厚生労働省》
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令和4年度診療報酬改定

Ⅲ-4-1

子どもを持ちたいという方々が安心して有効で安全な不妊治療を受けられるようにするための適切な
医療の評価

(参考)新規技術の審査に係る先進医療の流れ
保険医療機関
事務局
先進医療会議
・申請受付の報告

(先進医療A)
・ 未承認、適応外の医薬品、医療機器等の使用を伴わない医療
技術


未承認、適応外の体外診断薬の使用を伴う医療技術等であっ
て、その実施による人体への影響が極めて小さいもの

・審査方法の検討

(先進医療B)
・ 未承認、適応外の医薬品、医療機器等の使用を伴う医療技術
・ 医療技術の安全性、有効性等に鑑み、その実施に係り、実施環境、
技術の効果等について特に重点的な観察・評価を要するものと判断
されるもの

先進医療技術審査部会
技術的妥当性、試験実施計画書等の審査
・技術的妥当性(有効性、安全性、技術的成熟度)の審査
先進医療Bは部会の審査結果を、外部機関で評価する技術は外部機関の評価結果を踏まえ検討
・社会的妥当性(倫理性、普及性、費用対効果)の審査

実施可能な医療機関の施設基準を設定

医療機関毎に個別に実施の可否を決定

先進医療の実施(保険診療との併用が可能)

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