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資料4 井上参考人提出資料 (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_34073.html
出典情報 がん対策推進協議会(第89回 7/10)《厚生労働省》
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小児がんを取り巻く環境を解決するために
小児がんを取り巻く環境の改善のためには、関係者が『声』を1つにして小児がんの問題に挑む必要を感じ、これまでの
組織の在り方などを考え、以下の点を気を配り、全国的組織の立ち上げのため患者・家族、医療者、企業に声をかける

1

関係者全体の利益を調整(代表性)
成人がんなどに比べ、罹患者数が少なく、組織的にも脆弱な団体が個に動くのでなく、小児がん全体の利益
は何なのか、それぞれの思いを超えて、『声』をひとつにする

2

患者・家族、医療者などが対等な立場でかかわる(公平性)
患者・家族、医療従事者、企業などから構成される組織において、すべてのステークホルダーが対等な立場で
意見を述べ、特定の職域を代表するステークホルダーの影響が大きくならないよう民主的な意思決定に基づ
いた行動。

3

小児がんを社会問題として取り組む(公益性)
国民の税金が投入されることから、小児がんの問題について国民に理解を深めてもらい、社会の問題として
課題の解決への取り組(国民会議の名前の由来)