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資料4 井上参考人提出資料 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_34073.html
出典情報 がん対策推進協議会(第89回 7/10)《厚生労働省》
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患者・家族が政策決定プロセスに参画するにあたり
これまで県の審議会に参画、また、患者団体に身を置いてきて感じること

1

都道府県協議会における課題
⚫ 患者・家族の代表が積極的に意見を述べるに足る知識がないため、協議会での発言ができない(自分の
経験だけを語るにすぎない。代表制が確保しているか疑問)
⚫ 行政からの支援がない (審議会への参加前に当日の資料が数日前に送られてきたりと、事前に聞きたい
ことなど質問ができなかったりする)
⚫ 開催頻度が少なく、開催時間も短い。会議が形式的で、県民の意見を踏まえ施策が実施されているか疑


2

国のがん対策推進協議会の課題
⚫ 治療や闘病環境は時と共に変わっている現状の中、その時代に即した意見を得るには、今、本当に苦し
み、困っている患者のリアルタイムの声を、可能な限り広く集めることが必要という意見を聞くことがある。
⚫ より良い審議会を継続させるためには、新陳代謝を良くした構成の審議会が必要。

⚫ 国として、どのような基準、判断で、審議会の委員を選んでいるのか不透明。