[医療提供体制] コロナ重症者の受入確保病床数に対する割合、2週間前の倍に (会員限定記事)
厚生労働省は24日、第6回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の評価などを公表した。重症者数について、7月上旬以降増加傾向にあることを取り上げ、重症者受入確保病床数に対する割合
厚生労働省は24日、第6回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の評価などを公表した。重症者数について、7月上旬以降増加傾向にあることを取り上げ、重症者受入確保病床数に対する割合
2018年12月時点で全病院の約7割が地震など災害発生時の医療機能の継続性を確保するための事業継続計画(BCP)を策定していないことが、厚生労働省の調査結果で明らかになった。衛星電話についても、7割
厚生労働省は20日、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会の審議結果を公表した。BCGやインフルエンザ、PPSV(肺炎球菌)、日本脳炎などのワクチンを接種した12件について審議した分科会は、
日本医療安全調査機構がこのほど公表した「医療事故調査制度の現況報告(7月)」によると、医療事故報告は30件あったことがわかった。センター調査依頼は3件。 医療事故報告の内訳は、病院29件、診療所1件
厚生労働省は17日付で、希少疾病用医薬品として新たに8医薬品の指定と1医薬品の指定取消しについて、都道府県に通知した。指定取消しとなった医薬品は、短腸症候群治療薬「teduglutide(遺伝子組換
厚生労働省はこのほど、2020年6月分の「毎月勤労統計調査(速報)」を公表した。医療・福祉業の詳細は以下の通り。●月間現金給与額(参照)▽総額/40万8,455円(前年同月比0.8%減)▽定期給与/
新型コロナウイルス感染症の疑いのある救急患者の受入れ先について、27都道府県が調整済みであることが21日、厚生労働省の集計結果で分かった。新型コロナ疑い救急患者をまず受入れる医療機関も、27都道府県
厚生労働省は19日の社会保障審議会・介護給付費分科会で、居宅介護支援(ケアマネジメント)についての議論を求めた。地域における多様な資源の活用などケアマネジメントへの期待は高いが、収支差率のマイナスが
厚生労働省の集計によると、2020年6月末時点の介護医療院の開設数は515施設で、3カ月前と比べて172施設増えた。ベッド数は合計で3万2,634床になった。これまでと比べて施設数・病床数とも増加ペ
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課と健康局結核感染症課は、障害者支援施設などにおける新型コロナウイルス感染者発生時の検査体制に関する事務連絡(14日付)を、都道府県、保健所設置市、指定都
東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第7回)が20日、都庁で開かれた。公表された「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、保健所から入院調整本部への調整依頼件数は、1日80件程度で
消防庁が18日に公表した8月10日-8月16日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は1万2,804人(前年比5,165人増)。6月1日からの累計は、3万5,