[感染症] BSL-4施設の着工から稼働まで最低5-7年 厚労省が検討会で説明 (会員限定記事)
厚生労働省は2日に開かれた「国立感染症研究所BSL-4施設の今後に関する検討会」の初会合で、新しいBSL-4(バイオセーフティーレベル4)施設の着工から稼働までの「一般的なスケジュール」を示し、着工
厚生労働省は2日に開かれた「国立感染症研究所BSL-4施設の今後に関する検討会」の初会合で、新しいBSL-4(バイオセーフティーレベル4)施設の着工から稼働までの「一般的なスケジュール」を示し、着工
厚生労働省は、看護師の特定行為研修制度での領域別パッケージ研修に「集中治療領域」を加えたことを明らかにした。適用は10月30日付(参照)。これにより、パッケージ研修は計6領域になった。 同制度では、
厚生労働省はこのほど、2020年8月分の「人口動態統計速報」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。▽出生数/7万5,724人(前年同月比3.6%減・2,857人減)▽死亡数/11万1,591人(0.
厚生労働省の「医療計画の見直し等に関する検討会」は10月30日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で一時的にストップしていた外来機能の明確化や連携などに関する議論を再開した。外来機能の報告の対象医療
厚生労働省は10月30日、2020年度の介護事業経営実態調査の結果を公表した。19年度決算における全サービスの平均収支差率は2.4%で、18年度の決算数値(数値は19年度概況調査のもの)と比べて0.
厚生労働省は10月30日に開かれた第19回障害福祉サービス等報酬改定検討チームのオンライン会議で、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの推進に関する論点案と検討の方向性を示した。可能な限り早期の
厚生労働省は10月29日に開催された第26回アルコール健康障害対策関係者会議で、アルコール健康障害対策基本計画(第2期)の全体構成素案を提示した。医療・福祉などの関連分野の各種資格について「養成課程
総務省消防庁は10月27日、2020年6月から9月までの「熱中症による救急搬送状況」を発表した。熱中症による救急搬送人員の累計は6万4,869人で、前年同期間の6万6,869人と比べ2,000人少な
厚生労働省は10月30日、2020年第43週(10月19日-10月25日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細
国立感染症研究所は10月30日、「感染症週報 第42週(10月12日-10月18日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/0.0
厚生労働省は29日、院内の看護師による特定行為(診療の補助)の業務内容に関する広告例を「医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会」に示した(参照)。医療機関がそれを広告する場合には、例えば「チーム
厚生労働省は28日に開催された厚生科学審議会・感染症部会で、医療計画の記載事項に「新興感染症等の感染拡大時における医療」を追加する方向性を示し、おおむね賛同を得られた。同部会の意見などを踏まえ、社会