[感染症] 新規報告数0人、累計患者数3人 風しん疫学情報・第6週 (会員限定記事)
国立感染症研究所・感染症疫学センターは24日、「風しんに関する疫学情報:2021年2月17日現在、第6週(2月8日-2月14日)」を公表した。第6週の新規風しん患者数は0人。第1週からの累積患者報告
国立感染症研究所・感染症疫学センターは24日、「風しんに関する疫学情報:2021年2月17日現在、第6週(2月8日-2月14日)」を公表した。第6週の新規風しん患者数は0人。第1週からの累積患者報告
厚生労働省は19日付で、希少疾病用医薬品として新たに5医薬品の指定と1医薬品の指定取消しについて、都道府県に通知した。指定取消しとなった医薬品は、「ペミガチニブ」(インサイト・バイオサイエンシズ・ジ
総務省は24日、「医療機関における電波利用推進シンポジウム」をオンデマンド形式で配信すると発表した。「医療機関における、5G等の新たな電波利用の可能性や新型コロナウイルス感染症対策にも寄与する電波・
来週3月1日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)3月1日(月)17:00-19:0
厚生労働省と総務省は19日、「民間PHR事業者による健診等情報の取扱いに関する基本的指針」の案を公表した。 指針案では、健診等情報を取り扱う事業者によるPHR(Personal Health Rec
社会保険診療報酬支払基金は22日、アザチオプリンの視神経脊髄炎への使用とミドドリン塩酸塩の起立性調節障害への使用について、審査上認める適応外使用事例として公表した(参照)。これを受け厚生労働省は同日
福祉医療機構(WAM)は19日、「2019年度病院の経営状況に関するリサーチレポート」を公表した。レポートによると、一般病院の医業収益対医業利益率は、前年度から0.6ポイント低下し1.2%となった。
厚生労働省健康局長と子ども家庭局長は、「子ども予防接種週間」の実施に関する通知(22日付)を都道府県知事に出した。予防接種実施率の向上のための周知広報活動を継続的に実施したり、管内の市区町村に周知し
厚生労働省は15日、「データ提出加算」を届け出る27病院について3月中の算定を認めないことを地方厚生局などに通知した。算定に必要な患者の診療データの提出で遅延などが判明したため(参照)。 データ提出
日本医療機能評価機構は、薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の「共有すべき事例」を公表した。2型糖尿病治療薬「ルセフィ錠2.5mg」(1日1回1錠夕食後)が処方されたが、患者が花粉症であり、鼻水の症
4月に控えるLIFE(科学的介護情報システム)の稼働に向けて、厚生労働省は19日、各都道府県の介護保険主管課(室)に宛てた事務連絡で、介護事業所で必要な利用申請手続きについて示した。2021年度介護
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部と文部科学省高等教育局高等教育企画課などは、大学などと自治体が連携した地域における検査体制の整備に関する事務連絡(19日付)を各都道府県、保健所設置市、