[社会保障] 高齢者医療「原則3割」へ、介護2割負担の拡大も 春の建議 (会員限定記事)
財政制度等審議会(財務大臣の諮問機関)は6月26日、春の建議「人口減少と不確実性の時代における国力の強化と財政運営」をまとめ、片山さつき財務大臣に提出した。社会保障負担率引き下げについての具体的な数
財政制度等審議会(財務大臣の諮問機関)は6月26日、春の建議「人口減少と不確実性の時代における国力の強化と財政運営」をまとめ、片山さつき財務大臣に提出した。社会保障負担率引き下げについての具体的な数
日本病院会は6月19日に常任理事会を開き、病院の建設費や設備更新費の高騰に加え、人件費上昇や医療従事者不足によって、多くの医療機関が厳しい経営環境に置かれている現状を共有した。これらの課題について9
厚生労働省は6月30日、「一般職業紹介状況」(2026年5月分)を公表した。詳細は以下の通り。●有効求人倍率(季節調整値):1.17倍(前月比0.01ポイント減)(参照)●新規求人倍率(季節調整値)
厚生労働省は6月25日付けで、新たに1医薬品の一般的名称を定め、都道府県衛生主管部(局)に通知した。対象品目は、以下の通り。▽ペグフィルグラスチム(遺伝子組換え)[ペグフィルグラスチム後続2](参照
厚生労働省は6月29日に社会保障審議会・介護給付費分科会を開催し、2027年度介護報酬改定に向け議論した。この日の会合では、訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導
政府は6月30日の経済財政諮問会議で、「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太の方針2026)の原案を示した(参照)。高市早苗首相は会議での議論を踏まえ、骨太方針が国民に対し、高市内閣における
厚生労働省の「OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会」は6月25日、初会合を開いた。この中で同省は、一部保険外療養の導入で追加負担の対象になる医療用医薬品(OTC類似薬)の効能・効
日本医師会は6月27日に定例代議員会を開催し、現職の松本吉郎氏が、全ブロックの医師会からの推薦を受け、無投票で3期目の当選を決めた。 代議員会終了後の会見で松本会長は、無投票で3選されたことと26年
消防庁が6月30日に公表した6月22日-6月28日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は515人(参照)。前年同時期(4,606人)と比べ4,091人減少した(
消防庁が6月23日に公表した「2026年5月の熱中症による救急搬送状況」によると、熱中症による救急搬送人員数は、4,176人となった(参照)。25年5月の救急搬送人員2,614人と比べ1,562人増
厚生労働省は29日に開催された社会保障審議会・介護保険部会に、特定地域(中山間・人口減少地域)の考え方について、高齢者の中でも特に介護サービス利用の需要の中心となる75歳以上人口に着目した指標・基準
政府の規制改革推進会議は29日、「規制改革推進に関する答申」(案)を公表した。電子カルテ情報共有サービスの対象情報の拡充や保存期間延長などについては2026年に結論を出し、その後速やかに措置を講ずる