[医療提供体制] 21年5月は事故報告20件、調査依頼2件 医療事故現況報告 (会員限定記事)
日本医療安全調査機構が9日付で公表した「医療事故調査制度の現況報告(5月)」によると、医療事故報告は20件あったことがわかった。センター調査依頼は2件。医療事故報告の内訳は、病院18件、診療所2件。
日本医療安全調査機構が9日付で公表した「医療事故調査制度の現況報告(5月)」によると、医療事故報告は20件あったことがわかった。センター調査依頼は2件。医療事故報告の内訳は、病院18件、診療所2件。
シルバーサービス振興会はこのほど、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を公表した。5月に開催されたレベル認定委員会での審議の結果、新たに111人のレベル認定者が誕生。レベル認定者
厚生労働省は11日付で、「希少疾病用再生医療等製品の指定」に関する通知を都道府県に発出した。新たに指定された「再生医療等製品」はJRM-001(日本再生医療)で、効能・効果は「機能的単心室症における
厚生労働省は2022年度から、地域医療連携推進法人制度の見直しに着手する。各都道府県が25年度を想定してつくった地域医療構想の実現を促すためで、政府は新たな成長戦略フォローアップの工程表に、こうした
厚生労働省は21日、科学的介護情報システム「LIFE」のフィードバック帳票について、5月10日までにデータを提出した事業所は、23日からダウンロードできる予定だと発表した。 LIFEホームページで、
新型コロナウイルス感染症ワクチンの保険医療機関での個別接種に関し、厚生労働省は、問診や検温などの予診については、初診料、再診料または外来診療料の算定は不可とするとともに、接種後に発生した症状に対応し
厚生労働省健康局長、総務省自治行政局選挙部長、同省情報流通行政局郵政行政部長は、新型コロナウイルス感染症患者などの特例郵便等投票や濃厚接触者の投票に関する通知(18日付)を都道府県知事、都道府県選挙
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、医療関係者を対象とした「医薬品副作用被害救済制度に係る認知度調査」(2020年度)の結果を公表した。健康被害救済制度(医薬品副作用被害救済制度、生物由来製品感染
政府は、新型コロナウイルスワクチンの接種実績を更新した。医療従事者などに対する累計接種回数は、981万2,238回(1回目:ファイザー製/546万3,305回、モデルナ製/2万8,851回、2回目:
財務省は16日、2021年5月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額(参照)(参照)▽総額/637億円(前年同月比20.2%減)▽米国/191億円(4
政府は18日の臨時閣議で「経済財政運営と改革の基本方針 2021」(骨太方針)を決定した。「かかりつけ医機能」の強化・普及や診療所を含む外来機能の明確化・分化の推進などと共に、更なる包括払いの在り方
政府は18日、規制改革実施計画を閣議決定した。同計画には、スマートフォンなどによるオンライン診療と服薬指導の特例措置の恒久化に向けた骨格を盛り込んだ。オンラインでの初診は、原則として「かかりつけ医」