[医薬品] 新たに3医薬品を希少疾病用医薬品に指定 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は5月24日付で新たに3医薬品を希少疾病用医薬品に指定したと都道府県に通知した。詳細は以下の通り(参照)。▽エクリズマブ(遺伝子組換え)/ギラン・バレー症候群/アレクシオンファーマ▽ami
厚生労働省は5月24日付で新たに3医薬品を希少疾病用医薬品に指定したと都道府県に通知した。詳細は以下の通り(参照)。▽エクリズマブ(遺伝子組換え)/ギラン・バレー症候群/アレクシオンファーマ▽ami
財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が21日にまとめた「財政健全化に向けた建議」(春の建議)には、診療報酬制度の見直しに関する提言も盛り込まれた。医療機関や医療行為単位の全国一律の出来高払いを基調と
厚生労働省は、厚生科学審議会の科学技術部会(19日開催)で、国立障害者リハビリテーションセンター研究所研究開発機関評価報告書を示した。専門研究分野を生かした社会貢献に対する取り組みについては、重大な
厚生労働省の成年後見制度利用促進専門家会議の第6回地域連携ネットワークワーキンググループ(20日開催)で、日本精神保健福祉士協会認定成年後見人ネットワーク「クローバー」の担当者が、受任中の課題や地域
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策本部などは18日、高齢者施設等で新型コロナウイルス感染症が発生した場合の支援や、介護従事者が対象となり得る公的な補償制度等について整理し、都道府県などに事務連絡
総務省と厚生労働省は21日、高齢者向けの新型コロナワクチン接種の完了時期の見込みについて「現状をとりまとめた」として公表した。7月末までの接種完了を予定しているのは1,616自治体で全体に占める割合
厚生労働省は12日、2021年2月分の「生活保護の被保護者調査(概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●被保護実人員総数(保護停止中を含む):204万7,778人(前年同月比1万6,426人
国と地方の財政健全化につなげるため、社会保障費の伸びを2022年度からの少なくとも3年間、高齢化に伴う増加分に抑えるよう求める意見書(建議)を財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が21日取りまとめた
勤務時間の長い医師の労働時間の短縮や健康確保措置の義務化などを定めた改正医療法などが21日、参院本会議で可決、成立した。「外来機能報告制度」の創設や、地域医療構想の実現に向けた医療機関の取り組みへの
厚生労働省は21日、新型コロナウイルスワクチンとして特例承認された米モデルナ製(武田薬品工業が申請)と英アストラゼネカ製のワクチンについて、予防接種法に基づく使用品目は米モデルナ製とし、英アストラゼ
厚生労働省老健局高齢者支援課などは20日、保健師や看護師等の看護職員の配置が求められる介護サービスに従事する看護職員が、自治体の依頼を受けて接種会場等へ出向いて新型コロナウイルスワクチン接種に協力す
政府は20日、新型コロナウイルスワクチンの接種実績について公表した。医療従事者などに対する累計接種回数は、618万9,366回(1回目:386万5,493回、2回目:232万3,873回、5月20日