[医療改革] 費用対効果の低い医薬品、保険からの除外も検討を 財務省 (会員限定記事)
費用対効果評価の結果が3品目について示され、2品目は価格調整まで終わった。中央社会保険医療協議会は2022年度薬価改定に向け、制度の在り方についての議論を始めることになる。一方、財務省は、15日の財
費用対効果評価の結果が3品目について示され、2品目は価格調整まで終わった。中央社会保険医療協議会は2022年度薬価改定に向け、制度の在り方についての議論を始めることになる。一方、財務省は、15日の財
政府は、新型コロナウイルスワクチンの接種実績について公表した。5日間(4月12日-4月16日)の医療従事者などに対する接種回数は、32万4,225回(1回目:9万6,648回、 2回目:22万7,5
東京都は、新型コロナウイルス感染症の自宅療養者を対象とした医療支援について、東京都医師会などと連携し、20日から自宅療養者に対するフォローアップ体制を強化した。 体調が悪化した自宅療養者が地域の医師
日本看護協会(日看協)は、全国の小・中学校などで医療的ケア児を支援する看護師が確保できるように、体制整備を求める要望書を文部科学省に提出した(参照)。小・中学校や特別支援学校に在籍する医療的ケア児の
厚生労働省は13日、新たに4医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。対象品目は以下の通り。▽スペソリマブ(遺伝子組換え)(参照)▽ガレトスマブ(遺伝子組換え)(参照)▽ボソリチド(遺伝子組換え
厚生労働省は15日、「シーティング」として医師の指示の下に理学療法士などが椅子や車椅子等上での適切な姿勢保持などのため、患者の体幹機能や座位保持機能を評価した上で、体圧分散やサポートのためにクッショ
財務省は15日の財政制度等審議会の分科会で、診療報酬の配分を見直すことも提言した。医科・歯科・調剤の各科や、病院と診療所の間の配分を改めるよう求めている(参照)。 医療費に対する医科・歯科・調剤の配
費用対効果評価の最初の指定となった2品目のうちCOPD用薬「テリルジー」(グラクソ・スミスクライン)は、価格調整でわずかな引き下げにとどまった。費用対効果が悪く有用性加算の価格調整係数で最低の0.1
費用対効果評価の3番目の指定品目となった発作性夜間ヘモグロビン尿症薬「ユルトミリス」(アレクシオンファーマ)の評価結果が「費用増加」(効果は既存対象技術と同等)として、14日の中央社会保険医療協議会
国立感染症研究所は16日、「感染症週報 第13週(3月29日-4月4日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/0.00(前週0.
厚生労働省は7日、2021年1月分の「生活保護の被保護者調査(概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●被保護実人員総数(保護停止中を含む):204万9,630人(前年同月比1万9,008人減
財務省は15日、社会保障に関する考え方を財政制度等審議会の財政制度分科会に示した。国民負担の増加を抑える観点から、診療報酬などの単価を抑制すべきだとしたほか(参照)、「医療提供体制の改革なくして診療