[医療改革] オンライン資格確認システムの本格運用、10月20日から 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は、マイナンバーカードを健康保険証として利用する「オンライン資格確認システム」の本格運用を10月20日から始める。この日から、システムを導入した医療機関や薬局は特定健診や薬剤の情報を閲覧で
厚生労働省は、マイナンバーカードを健康保険証として利用する「オンライン資格確認システム」の本格運用を10月20日から始める。この日から、システムを導入した医療機関や薬局は特定健診や薬剤の情報を閲覧で
厚生労働省健康局長は21日、「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き」の改訂に関する通知を都道府県知事、市町村長、特別区長に出した。ゴム栓が削り取られる「コアリング」や、1回目に
厚生労働省は22日、医療法人祥仁会西諫早病院(長崎県諫早市)が2022年1月1日付でDPC制度から退出することを中央社会保険医療協議会の総会に報告した。退出の理由については、地域密着型の医療をさらに
来週9月27日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)9月27日(月)15:00-17
抗体カクテル療法と呼ばれる新型コロナウイルス感染症に対する中和抗体薬「ロナプリーブ」について、厚生労働省は、投与後24時間以内に病態悪化の有無を確認できる体制を整えている医療機関に自宅療養患者への往
厚生労働省社会・援護局福祉基盤課は10日、新たな法人制度として創設される社会福祉連携推進法人の制度開始に向けて、運営基準案についてのパブリックコメントの募集を開始した(参照)。 社会福祉連携推進法人
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、台湾からの酸素濃縮装置の支援に関する事務連絡(17日付)を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)に出した。「必要な酸素濃縮装置を確保するこ
厚生労働省は17日、2021/22年シーズン初となる、21年第36週(9月6日-9月12日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。第36週に全国におけるインフルエンザの発生は報告されなかった。なお
日本医療機能評価機構は15日、9月3日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは27病院(新規等3病院、更新24病院)。認定総数は、前回から8病院が認定期限切れなどとなり、3病
日本看護協会(日看協)はこのほど、「感染症対策に係る診療報酬の特例措置の延長に関する要望書」を厚生労働省の濱谷浩樹保険局長に提出した。新型コロナウイルスの感染拡大は第5波により、これまでで最大の感染
国立感染症研究所・感染症疫学センターは21日、「風しんに関する疫学情報:2021年9月15日現在、第36週(9月6日-9月12日)」を公表した。 第36週の新規報告数は0人となった。第1週からの累積
厚生科学審議会の分科会は17日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を実施する方針を決めた。追加の接種は、2回目の完了からおおむね8カ月以上の間隔を空けて実施。使用するのは前回までと同じワクチン