[介護] 介護予防普及啓発イベントを開催 厚労省が事務連絡 (会員限定記事)
厚生労働省は11日、2021年度介護予防活動普及展開事業の一環として、介護予防普及啓発イベント「地域がいきいき 集まろう!通いの場」を開催すると、各都道府県などに事務連絡した(参照)。 イベントは、
厚生労働省は11日、2021年度介護予防活動普及展開事業の一環として、介護予防普及啓発イベント「地域がいきいき 集まろう!通いの場」を開催すると、各都道府県などに事務連絡した(参照)。 イベントは、
岸田文雄首相が設置した全世代型社会保障構築会議が9日に開催され、「人への投資」の観点からの「当面の論点」について議論した。施政方針演説では、同会議で「男女が希望通り働ける社会づくりや、若者世代の負担
日本薬剤師会(日薬)は10日、薬剤師が自宅から電話や情報通信機器を用いて服薬指導を実施できるように、検討を進めるべきだとの考えを厚生労働省の作業部会に示した。保育や介護をしながら働く薬剤師が自宅を離
厚生労働省は11日、後発医薬品の品質検査を行う2020年度の事業で対象となった全品目(36有効成分・528品目)が承認書に定める規格に適合したことを公表した(参照)。3年連続で後発薬の適合率が100
日本医療安全調査機構が9日に公表した「医療事故調査制度の現況報告(2月)」によると、医療事故報告は15件、センター調査依頼は2件あったことがわかった(参照)。 医療事故報告の内訳は、病院13件、診療
厚生労働省は11日、2022年第9週(2月28日-3月6日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は21人、前年同期と比べ5人減少となった。都道府県別では、12都府県より報告があった
総務省は4日、2022年1月分の「労働力調査」(基本集計)を発表した。詳細は以下の通り(完全失業者数以下はすべて産業全体の数値)(参照)。●就業者数▽産業全体:6,646万人(前年同月比32万人減)
「第8次医療計画等に関する検討会」の下に設置された「在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ」(WG)は9日、在宅医療の現状と課題について2回目の意見交換を行った。厚生労働省が1回目で示
専門家などでつくる厚生労働省の作業部会「薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ」(WG)は10日、薬局に従事する薬剤師のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進などをテーマに
厚生労働省は、緊急時に医薬品などを迅速に承認する制度や電子処方箋の仕組みの創設を盛り込んだ医薬品医療機器等法(薬機法)の改正案を5月ごろに成立させたい考えだ。同省医薬・生活衛生局の田中徹総務課長が、
厚生労働省は、3日に開催された「地域で安心して暮らせる精神保健医療福祉体制の実現に向けた検討会」(第6回)で、精神病床における基準病床数に関する検討の方向性を示した。厚生労働科学研究で精神病床におけ
厚生労働省は、9日に開催された第75回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。「感染レベルが高かった多くの地域では減少傾向が続くが、比較的感染レベルが低