[医療提供体制] ペン型インスリン注入器の複数患者への使用で注意喚起 (会員限定記事)
日本医療機能評価機構は15日、「医療安全情報No.234」を公表した。ペン型インスリン注入器の複数患者への使用が禁忌であることを知らず、針を替えて他の患者に使用した事例を取り上げ、注意を喚起した(参
日本医療機能評価機構は15日、「医療安全情報No.234」を公表した。ペン型インスリン注入器の複数患者への使用が禁忌であることを知らず、針を替えて他の患者に使用した事例を取り上げ、注意を喚起した(参
厚生労働省は8日、2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会を開き、今後の看護職員に求められる資質について議論した。構成員からは、養成については数を維持することよりも質の向上を重視
総務省は12日、2026年3月分の「家計調査報告」を公表した。詳細は以下の通り。●1世帯当たりの消費支出(参照)▽全体/33万4,701円(前年同月比:名目1.3%減、実質2.9%減)4カ月連続の実
厚生労働省はこのほど、2026年3月分の「毎月勤労統計調査(速報)」を公表した。医療・福祉業の詳細は以下の通り。●月間現金給与額(参照)▽総額/29万180円(前年同月比1.0%増)▽定期給与/26
来週5月25日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。5月25日(月)10:00-12:00 第257回 社会保障審議会 介護給付費分科会14:00-16:00 第2回 医療関係
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会が20日に開催され、2027年度からの定期接種について議論を行った。厚労省は、定期接種化を行う予防接種を選定する際、同分科会の「予防接種基本方針部会」と同部会の
日本医師会の松本吉郎会長は、安心して子どもを産み育てることのできる社会の実現に向け、黄川田仁志内閣府特命担当大臣に要望書を提出した。日本医師会が20日の記者会見で明らかにした(参照)。 要望書は、4
厚生労働省は5月8日付の2026年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料その5」で、「門前薬局等立地依存減算」について、26年6月1日以降の新規開設で保険指定時には立地要件に該当せず減算の適用とならな
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会が13日に開かれ、費用対効果評価制度の検証等の進め方を提案し、了承された。 2026年度費用対効果評価制度の見直しの議論では、同制度に係る一定の検証を行
国立感染症研究所は15日、「感染症週報 第17週(4月20日-4月26日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/0.61(前週0
中央社会保険医療協議会・総会は13日、医療機器7品目と臨床検査1件などの保険適用を承認した。収載予定日は6月1日(参照)。 この日、プログラム医療機器「リフトンD」(企業名:DTアクシス)の評価療養
上野賢一郎厚生労働相は19日の記者会見で、医療、介護、障害福祉のリハビリテーション政策を分野横断的に推進する「リハビリテーション統括調整室」を同日付で省内に設置したと明らかにした。 リハビリテーショ