[医療情報] 日本版EHR、医療・介護連携事業の実証実験で高評価 (会員限定記事)
総務省は5月8日に、「日本版EHR事業推進委員会」を開催した。 EHR(生涯健康医療電子記録)とは、患者の生涯にわたる医療情報を地域または国家レベルで共有するプロジェクトを指し、本委員会で事業推進
総務省は5月8日に、「日本版EHR事業推進委員会」を開催した。 EHR(生涯健康医療電子記録)とは、患者の生涯にわたる医療情報を地域または国家レベルで共有するプロジェクトを指し、本委員会で事業推進
厚生労働省は5月9日に、ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針の見直しに関する専門委員会を開催した。 ヒト幹細胞は、様々な細胞に分化する多能性を有しているため、再生医療などの分野で重要な役割を果た
京都府保険医協会は4月24日に、小宮山厚生労働大臣や森田中央社会保険医療協議会会長らに宛てて「管理栄養士配置義務化の撤回」を求める緊急要請を行った。 2012年4月の診療報酬改定において、基本診療
厚生労働省は4月23日に、介護保険最新情報vol.283を公表した。今回は、東日本大震災に係る避難指示区域等の見直しに伴う取扱いについての事務連絡を掲載している。 東日本大震災により被災した被保険
社会保険診療報酬支払基金は4月26日に、プレスリリース資料の一部訂正について(お詫び)を公表した。 4月23日発信の「プレスリリースNo.297 4月定例記者会見を開催」の資料中、発表事項6「平成
厚生労働省は4月27日に、新医薬品として承認された医薬品に関する事務連絡を行った。 今回、薬事法に基づき再審査を受ける新医薬品として1品目、イモバックスポリオ皮下注(サノフィパスツール株式会社)の
政府は4月24日に、後発医薬品の使用促進と医療費改定に関する質問に対する答弁書を公表した。 平成24年度の医療費改定で、診療報酬全体でプラス0.004%の改定、医療費の効率化という観点から後発品の
厚生労働省は5月8日に、平成24年2月末の「医療施設動態調査(概数)」を公表した。 資料によると、病院の施設数は前月から3施設減少して8602施設。病床数は944床減少し158万2974床となって
厚生労働省は5月8日に、介護保険最新情報vol.286を公表した。今回は、「地域包括支援センターにおける業務実態に関する調査研究事業報告書」についての事務連絡を掲載している。 内容としては、報告書
日本看護協会は4月26日に、衆議院災害対策特別委員会の村井委員長に宛てて「保健・医療における災害支援に関する要望」を提出した。 日看協は、保健・医療における災害支援について、(1)「健康」「公衆衛
厚生労働省は4月25日に、平成24年1月現在の後期高齢者医療毎月事業月報を公表した。これは、後期高齢者医療制度の運営状況について、加入者数を5歳刻みで集計し毎月報告しているもの。 事業月報によると
厚生労働省は4月27日に、「薬事法第23条の2第1項の規定により厚生労働大臣が基準を定めて指定する医療機器」の一部を改正する件(案)に関する意見募集を開始した。 薬事法(昭和35年法律第145号)