[医療安全] 小児の薬剤の調製間違いに注意呼びかけ 評価機構 (会員限定記事)
日本医療機能評価機構は9月15日、医療安全情報No.106で、「小児の薬剤の調製間違い」に関して公表した。2012年1月1日~2015年7月31日に、小児に正しい処方が出ていたものの、薬剤の調製を間
日本医療機能評価機構は9月15日、医療安全情報No.106で、「小児の薬剤の調製間違い」に関して公表した。2012年1月1日~2015年7月31日に、小児に正しい処方が出ていたものの、薬剤の調製を間
厚生労働省は9月15日、2015年における「労働災害発生状況(1~8月末、9月速報)」を公表した(参照)(参照)。この統計は、労働災害動向調査などと並ぶ安全衛生関係統計の一環。労働災害とは、労働者が
厚生労働省は9月15日、幹部名簿(9月15日付)を公表した。名簿には塩崎恭久厚生労働大臣をはじめ、各部局の室長級までが記載されている(参照)。 こちらは会員記事です。(有料) ログインする
厚生労働省は9月14日、「健康情報拠点薬局(仮称)のあり方に関する検討会」を開催し、かかりつけ薬剤師・薬局の基本的機能を持つ「健康づくり支援薬局(仮称)」に関する要件を含む報告書案を示した。報告書案
9月14日の「健康情報拠点薬局(仮称)のあり方に関する検討会」では、報告書案で(1)かかりつけ薬剤師・薬局の基本的機能―のほか、(2)健康づくり支援薬局(仮称)の機能、(3)薬局の公表の仕組み―も具
政府は9月11日、「国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議」の初会合を開き、基本方針案(参照)(参照)を示した。同会議は、エボラ出血熱や中東呼吸器症候群(MERS)を念頭に(参照)、国境を越えて広
政府は9月11日、「健康・医療戦略推進本部」を開催。国際保健分野に関する「平和と健康のための基本方針」について議論し、取りまとめた。方針は途上国におけるエボラ出血熱等の公衆衛生危機への対応体制構築な
全国保険医団体連合会は9月13日、リフィル処方せんの導入に反対する声明を発表した。リフィル処方せんは一定期間内に反復使用できる処方せんで、米国などの導入事例が中医協(2015年7月22日)でもこれま
経済産業省は9月11日、一般公開されている「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」の機能を拡充した新バージョン(第II期開発の1次リリース)(参照)について発表した。RESAS(参照)とは、
厚生労働省は9月14日、厚生科学審議会の「地域保健健康増進栄養部会」を開催し、「健康診査等専門委員会」の設置案を議題とした。健康診査は、疾病を早期に発見して治療につなげること、健康診査の結果をふまえ
総務省消防庁は9月15日、2015年9月7日(月)から9月13日(日)までの「都道府県別熱中症による救急搬送人員数」(速報値)を発表した。全国の搬送者数は286人(参照)で、前週(9月7日~9月13
厚生労働省は9月11日、協会管掌健康保険事業月報(2015年3月速報値)を公表した。加入者数は3,639万人(前年同期比2.10%増)で、このうち、被保険者数2,090万人(同2.95%増)、被扶養