[医療費] 糖尿病の受療行動や診療に地域差 日医総研WP (会員限定記事)
糖尿病の患者割合がほぼ同じ自治体間でも患者1人当たり医療費には差があり、患者割合が高くとも医療費が低い自治体がある-。こんな実態が、日本医師会総合政策研究機構(日医総研)がこのほど公表した、国民健康
糖尿病の患者割合がほぼ同じ自治体間でも患者1人当たり医療費には差があり、患者割合が高くとも医療費が低い自治体がある-。こんな実態が、日本医師会総合政策研究機構(日医総研)がこのほど公表した、国民健康
厚生労働省が3月16日に発表した2018年第10週(3月5日~3月11日)の「インフルエンザの発生状況」によると、定点当たりの報告数は12.05(患者報告数5万9,575人)で、前週の17.42より
国立感染症研究所は3月16日、2018年第9週(2月26日~3月4日)の「感染症週報」を公表した。流行性角結膜炎の定点当たり報告数は0.59(前週0.60)で前週と比べてほぼ横ばいだったが、過去5年
総務省は3月9日、2018年1月分の「家計調査報告」を公表した。1世帯当たりの保健医療関連の支出は1万3,829円。前年同月比で名目14.5%増、実質12.7%増となり、5カ月連続の実質増加だった(
厚生労働省は3月9日、「毎月勤労統計調査2018年1月分結果速報」を公表した。医療・福祉業の平均月間現金給与総額は26万7,867円で、前年同月比1.9%増。産業全体は27万1,640円で、0.7%
日本医療安全調査機構が3月15日に公表した、医療事故調査・支援センターの年報によると、2017年の年間医療事故発生報告数は370件だったことがわかった(参照)(参照)。病院の管理者や遺族からの依頼で
厚生労働省は3月15日、2月に7都道府県で実施した「第20回精神保健福祉士国家試験」の結果を公表した。受験者数6,992人(前回比182人減)に対し、合格者数は4,399人(47人減)。合格率は62
厚生労働省は3月15日、「第30回社会福祉士国家試験」の結果を公表した。受験者数4万3,937人(前回比1,912人減)に対して合格者数は1万3,288人(1,460人増)で、合格率は30.2%(
厚生労働省は3月12日、オンライン診療の実施指針(案)についてパブリックコメントの募集を開始した。 厚労省の「情報通信機器を用いた診療に関するガイドライン作成検討会」で次回とりまとめられる予定の、「
厚生労働省は3月22日まで、看護師の特定行為研修での指導者を育成する講習会の実施団体を公募している(参照)。 講習会のプログラムは、▽特定行為研修を修了した看護師の役割の理解▽指導者のあり方▽実習指
来週3月19日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。3月20日(火)時間未定 閣議3月22日(木)10:00-12:00 院内感染対策サーベイランス運営会議17:00-19:0
厚生労働省は3月14日、「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン(GL)」の改訂版を公表した。2007年に策定されたGLを約10年ぶりに改訂したもの。人口の高齢化に伴う、