[医療提供体制] 医師確保計画の見直しで議論 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は11月14日、地域医療構想及び医療計画等に関する検討会を開き、医師確保計画の見直しについて議論した。構成員からは管理者要件を巡る意見が相次いだ。同検討会は第9次医療計画の策定などに向けて
厚生労働省は11月14日、地域医療構想及び医療計画等に関する検討会を開き、医師確保計画の見直しについて議論した。構成員からは管理者要件を巡る意見が相次いだ。同検討会は第9次医療計画の策定などに向けて
国立感染症研究所は1日、「感染症週報 第46週(11月10日-11月16日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/37.73(前
厚生労働省は11月26日付けで、新たに2医薬品の一般的名称を定め、都道府県衛生主管部(局)に通知した。対象品目は、以下の通り。▽ロナペグソマトロピン(遺伝子組換え)(参照)▽グローフィタマブ(遺伝子
厚生労働省は2025年度補正予算案の「医療・介護等支援パッケージ」で、介護・福祉などの分野に3,281億円を計上した。内訳は、介護分野が2,721億円、障害福祉分野が453億円など。介護分野における
厚生労働省は介護保険の能力に応じた負担で「一定以上所得」、「現役並み所得」の判断基準を整理し、1日に開催された社会保障審議会・介護保険部会で介護保険における利用者の2割負担の対象範囲拡大に関する具体
社会保障審議会・医療保険部会は11月20日、入院時の食費の基準額引き上げについて議論した。先行して審議が行われた中央社会保険医療協議会・総会では、食材料費が高騰し続けている現下の状況を踏まえれば基準
中央社会保険医療協議会は11月12日に総会を開き、2026年度診療報酬改定に向けて、在宅(その3)として、訪問診療・往診等と訪問看護について議論した。 在宅医療に係る連携体制の構築の推進については、
厚生労働省は11月28日、2025年第47週(11月17日-11月23日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は6,302人で前週から1,070人の減少となった(参照)。詳
厚生労働省はこのほど、2025年8月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●保険給付費▽保険給付費総額/9,510億円▽居宅(介護予防)サービス分/4,66
日本医療安全調査機構がこのほど公表した「医療事故調査制度の現況報告」(10月末時点)によると、医療事故報告は29件。医療機関別の報告件数は、病院が29件、診療所が0件だった。院内調査結果報告は29件
厚生労働省は11月28日、2025年度補正予算案の概要を公表した。追加額は2兆3,252億円で、「医療・介護等支援パッケージ」として1兆3,649億円(医療:1兆368億円、介護等:3,281億円)
中央社会保険医療協議会・総会は11月28日、2024年度診療報酬改定で新設した「救急患者連携搬送」について、長距離にわたる搬送を評価する「長時間加算」の導入など、評価の在り方を論点に議論を行った(参