[診療報酬] 新・入院医療等の調査・評価分科会が初会合 厚労省 (会員限定記事)
診療報酬調査専門組織の入院医療とDPCに関する分科会を再編・統合して設置された、新しい「入院医療等の調査・評価分科会」の初会合が7月12日、開催された。DPC/PDPS(包括医療費支払制度)を含む、
診療報酬調査専門組織の入院医療とDPCに関する分科会を再編・統合して設置された、新しい「入院医療等の調査・評価分科会」の初会合が7月12日、開催された。DPC/PDPS(包括医療費支払制度)を含む、
厚生労働省は7月4日、2018年4月1日付けで課程や定員などを変更した看護師等養成所17校を公表した。 課程を変更したのは3校で、そのうち2年課程(定時制)を3年課程(全日制)に変更したのは1校、3
一般社団法人シルバーサービス振興会は、「2018年度アセッサー(評価者)講習」の受講申込の受付期限を、7月31日まで延長すると発表した。 講習は介護の実践的スキルの定着を図る人材育成プログラム「介護
健康保険組合連合会(健保連)が7月4日に公表した「後発医薬品の普及状況(数量ベース)【平成30年1月診療分(1,232組合)】」によると、2018年1月の後発医薬品使用割合は健保組合計で74.1%に
厚生労働省はこのほど、すべての子どもが健やかに育つ社会の実現に向けた取り組みを行う企業・団体・自治体を表彰する「第7回健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)」の応募受付を開始した、と発表した。
日本病院会の相澤孝夫会長は7月11日、東京ビッグサイトで開催中の「国際モダンホスピタルショウ2018」のオープニングセッションで、「未来に向かって変革のときは今だ!」と題して講演を行った。相澤会長は
日本医療安全調査機構が7月9日に公表した「医療事故調査制度の現況報告(6月)」によると、医療事故報告は31件あったことがわかった。センター調査依頼は4件だった(参照)。 医療事故報告の内訳は、病院2
厚生労働省が7月4日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2018年2月号」によると、2017年4月~2018年2月までの医療費は38.5兆円、前年同期比2.3%増だったことがわかった。年齢別
厚生労働省が7月6日に公表した、2017年度「乳幼児等に係る医療費の援助についての調査」によると、すべての都道府県および市区町村が乳幼児などへの医療費援助を行っていることがわかった。対象年齢は、都道
厚生労働省が7月6日に公表した「毎月勤労統計調査2018年5月分結果速報」によると、医療・福祉業の月間現金給与総額は25万5,275円となり、前年同月比0.7%減だったことがわかった。産業全体は27
厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」は7月9日、約4カ月ぶりに議論を再開した。秋以降、医師特有の課題であるタスクシフトの推進や、自己研鑽、宿日直、応召義務など、個別論点についての検討を深め
厚生労働省は7月9日の「医師の働き方改革に関する検討会」に、2018年2月にまとめた労働時間短縮の「緊急的な取組」への対応状況について、病院団体や大学病院が行った調査の結果を報告した。緊急的な取組を