- ジャンル:
Daily
[介護] 27年度改定で介護分野に従事する看護師への処遇改善訴える 日看協 (会員限定記事)
日本看護協会の秋山智弥会長は8日、厚生労働省の黒田秀郎老健局長に「2027年度介護報酬改定に関する要望書」を手交した(参照)。 日看協は要望書で、2040年に向けて85歳以上を中心に医療・介護の複合
日本看護協会の秋山智弥会長は8日、厚生労働省の黒田秀郎老健局長に「2027年度介護報酬改定に関する要望書」を手交した(参照)。 日看協は要望書で、2040年に向けて85歳以上を中心に医療・介護の複合
厚生労働省は8日、社会保障審議会介護保険部会・匿名介護情報等の提供に関する専門委員会に介護保険総合データベース(介護DB)の利用に関するガイドライン(GL)の改正案を提示した(参照)。 GL改正の主
「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」(以下、地方分権一括法)が3日に公布され、介護保険法の一部改正に係る部分が同日施行された。これを受け厚生労働省
健康保険組合連合会(健保連)は3日、「医療・介護に関する国民意識調査」の結果の速報を公表した。現在の保険料負担については回答者の6割超が「非常に重い」あるいは「やや重い」と感じており、今後増加する医
厚生労働省は1日、2026年度介護事業実態調査(介護従事者処遇状況等調査)への協力を依頼する事務連絡を各都道府県介護保険担当主管部(局)などに発出した。同調査は、介護従事者の処遇の状況および処遇改善
厚生労働省は5月28日、2026年2月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。結果の詳細は以下の通り(参照)。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/101万2,200人▽介護予防居宅サービス
厚生労働省は5月27日付で、都道府県介護保険担当課(室)などに「介護保険資格確認等WEBサービスとの連携におけるAPI仕様書(暫定版)」(以下、API仕様書)の公開および「ケアプランデータ連携標準仕
社会保障審議会・介護給付費分科会が25日に開催され、2027年度介護報酬改定に向け、地域密着型サービスについて議論した。この日は、▽小規模多機能型居宅介護(以下、小多機)▽看護小規模多機能型居宅介護
社会保障審議会・介護給付費分科会は25日、2027年度介護報酬改定に向けた個別サービスに関する議論を開始した。初回は、地域密着型サービスの小規模多機能型居宅介護(小多機)、看護小規模多機能型居宅介護
政府は22日、経済財政諮問会議を開催した。会議で民間議員は、強い経済と持続可能な財政、質の高い全世代型社会保障制度を同時に実現するためには、「経済成長」「税」「社会保障」を三位一体で捉える視点が不可
上野賢一郎厚生労働相は19日の記者会見で、医療、介護、障害福祉のリハビリテーション政策を分野横断的に推進する「リハビリテーション統括調整室」を同日付で省内に設置したと明らかにした。 リハビリテーショ
政府の規制改革推進会議「健康・医療・介護ワーキング・グループ」が15日に開催され、フォローアップを含んだ「医療・介護分野におけるタスク・シフト/シェア」「医療等データの利活用」について議論を行った。