- ジャンル:
Daily
[医療費] 19年度の決算見込み、赤字となる健保は62組合増 健保連 (会員限定記事)
健康保険組合連合会(健保連)は、2019年度の決算で経常収支の差引額がマイナス(赤字)となる健保組合が484組合に上り、前年度よりも62組合増えるとの見込みを公表した。赤字となる組合の赤字総額は、2
健康保険組合連合会(健保連)は、2019年度の決算で経常収支の差引額がマイナス(赤字)となる健保組合が484組合に上り、前年度よりも62組合増えるとの見込みを公表した。赤字となる組合の赤字総額は、2
国立社会保障・人口問題研究所が16日に公表した2018年度の「社会保障費用統計」によると、同年度の社会保障給付費は121兆5,408億円で、過去最高を更新した。前年度比では1兆3,391億円(1.1
菅義偉首相は15日の全世代型社会保障検討会議で、不妊治療への保険適用を早急に検討し、年末に工程を明らかにすると述べた。また、適用までの間、現行の助成措置を大幅に拡充する方針も示した(参照)。一部の民
厚生労働省は14日の社会保障審議会・医療保険部会に、医療保険制度における新型コロナウイルス感染症の影響として4-6月の医療費の動向を示した。前年同月比で4月は▲8.8%、5月は▲11.9%で10%程
厚生労働省は14日、「最近の医療費の動向[概算医療費]2020年度4月号・5月号・6月号」を公表した。詳細は以下の通り(4-6月号の医科入院には入院時食事療養費などを含まない)。●4月号 2020年
厚生労働省は14日、「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2020年度4月号・5月号・6月号」を公表した。詳細は以下の通り。●4月号 2020年度4月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は1兆7
厚生労働省は16日の中央社会保険医療協議会・総会で、2019年度の概算医療費が43.6兆円となり、前年度に比べて約1兆円、2.4%増加したと報告した。その上で、最近の伸びと同程度の伸び率で、人口構成
厚生労働省は4日、2019年度の乳幼児などに係る医療費援助の調査結果を公表した。全ての都道府県・市区町村で医療費の援助を実施していた。都道府県ごとの所得制限の有無も調べており、通院は28都道府県、入
厚生労働省は28日、「最近の医療費の動向」の2019年度3月分と19年度の概算医療費(医療保険医療費)を公表した。概算医療費は43.6兆円となり、前年度に比べて約1兆円、2.4%増加した(参照)。新
厚生労働省は8月28日、20年3月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。3月の調剤医療費は6,777億円となり、対前年度同期比で0.7%増加した。内訳は、技術料が1,660億円(対前
厚生労働省が8月28日に公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2019年度3月号」によると、19年度4月-3月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は24兆1,266億円(対前年同期比1.
厚生労働省は7日、患者が加入している医療保険の資格がオンラインで確認できる「オンライン資格確認」で利用する「顔認証付きカードリーダー」について、医療機関・薬局からの申請の受け付けを開始したと発表した