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[医療費] 19年4月-20年3月の医療保険医療費、75歳以上で3.9%増 (会員限定記事)
厚生労働省が8月28日に公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2019年度3月号」によると、19年度4月-3月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は24兆1,266億円(対前年同期比1.
厚生労働省が8月28日に公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2019年度3月号」によると、19年度4月-3月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は24兆1,266億円(対前年同期比1.
厚生労働省は7日、患者が加入している医療保険の資格がオンラインで確認できる「オンライン資格確認」で利用する「顔認証付きカードリーダー」について、医療機関・薬局からの申請の受け付けを開始したと発表した
国民健康保険中央会がまとめた6月審査分(5月診療分)の結果によると、国民健康保険(退職者医療・後期高齢者医療を含む)の件数合計は7,306万件で前年同月比15.7%減、金額合計(国保医療費)は2兆1
厚生労働省は7日に「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2019年度1月号・2月号」を公表した。詳細は以下の通り。●1月号 2019年度4-1月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は20兆997
厚生労働省はこのほど、「最近の医療費の動向[概算医療費]2019年度1月号・2月号」を公表した。詳細は以下の通り(1、2月号ともに医科入院には入院時食事療養費等を含まない)。●1月号 2019年度4
厚生労働省はこのほど、2019年度1月および2月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。 1月の調剤医療費は6,228億円となり、対前年度同期比で0.4%減少した。内訳は、技術料が1,
3日からの大雨の被害を受け、厚生労働省は、被災者が被保険者証を紛失などで保険医療機関に提示できない場合、氏名や生年月日などの申告があれば、保険診療の取り扱いで受診できるとする事務連絡を都道府県などに
全国健康保険協会(協会けんぽ)は3日、2019年度の黒字額が5,399億円になるとの決算見込みを発表した。協会による医療保険の運営が始まった08年度以降、被保険者数が最も高い伸び率で増加したことなど
社会保険診療報酬支払基金によると、協会けんぽ、組合健保、共済組合など被用者保険の2020年4月診療分は、件数が前年同月比22.9%減、金額は10.2%減となった(参照)。金額は、医科入院と調剤が6.
厚生労働省が22日に公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2019年度11-12月号」によると、19年4-12月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は18兆1,012億円(対前年同期比2
厚生労働省が22日に公表した「最近の医療費の動向[概算医療費]2019年度11-12月号」によると、19年4月-12月の概算医療費は32.7兆円、対前年同期比では2.9%の伸びとなった。うち医療保険
厚生労働省は5月22日、2019年11月および12月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。 11月の調剤医療費は6,338億円となり、対前年度同期比で1.9%増加した。内訳は、技術料