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[医薬品] 医薬品3品目の一般的名称を決定 厚労省・通知 (会員限定記事)
厚生労働省は2日、新たに3医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。 対象品目は、▽ブチルアセチルアミノプロピオン酸エチル(参照)▽パチロマーソルビテクスカルシウム(参照)▽ソムアトロゴン(遺伝
厚生労働省は2日、新たに3医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。 対象品目は、▽ブチルアセチルアミノプロピオン酸エチル(参照)▽パチロマーソルビテクスカルシウム(参照)▽ソムアトロゴン(遺伝
厚生労働省は2月28日、2019年8-9月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。9月の調剤医療費は6,158億円となり、対前年度同期比で8.7%増加した。内訳は、技術料が1,567億
厚生労働省は2月25日、抗パーキンソン剤などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を、日本製薬団体連合会に送付した。 抗パーキンソン剤・その他の中枢神経系用薬の「ロチゴチン」は、「
財務省は2月19日、2020年1月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額:▽総額/686億円(前年同月比12.0%増)▽米国/287億円(2.9%増)
厚生労働省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」は12日の会合で、関係学会などから募集した未承認薬や適応外薬の開発要望のうち、新たに3件を医療上の必要性が高いと判断した。厚労省は今後、
中央社会保険医療協議会は5日の総会で、一回に限って使用できる単回使用医療機器の再製造品(R-SUD)の「再製造ラッソー2515」など医療機器4品目を、新たに保険適用することを了承した。R-SUDが保
中央社会保険医療協議会・総会は1月31日、先進医療合同会議で「条件付き適」と評価された先進医療B該当技術1件を了承した。詳細は以下の通り。【先進医療B】●技術名:小児の神経因性排尿筋過活動による膀胱
厚生労働省は1月30日、最近の調剤医療費の動向の2019年4-5月と6-7月をまとめた。後発医薬品の使用割合は、19年7月時点で78.4%となった(参照)。政府目標の80%にかなり近づいたが、調剤分
財務省は23日、2019年12月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額:▽総額/548億円(前年同月比6.0%減)▽米国/201億円(1.7%増)▽E
中央社会保険医療協議会・総会は1月22日、2020年度の薬価制度および保険医療材料制度の見直し案を了承した。いずれも近く通知を発出し、関係者に改正内容の周知を図る。同日の総会では、今回の薬価改定で再
厚生労働省はこのほど、在宅酸素療法に関する重篤な健康被害の概要を公表した。在宅で主に肺の病気の治療に使う「酸素濃縮装置」などの使用中に引火したとみられる火災事故を取りまとめたもので、2019年1月か
厚生労働省はこのほど、新たに重大な副作用などが確認された医療用医薬品について、添付文書(使用上の注意)改訂の指示を出した(参照)。改訂の対象となった主な医薬品は以下の通り。〔イプラグリフロジンL-プ