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[医療改革] OTC類似薬、保険適用を維持し「別途負担」求める方向性示す (会員限定記事)
社会保障審議会・医療保険部会が27日に開催され、OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しをテーマに議論を行った。厚生労働省は同部会における、これまでの議論を踏まえ、薬剤そのものを保険給付の対象外とはし
社会保障審議会・医療保険部会が27日に開催され、OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しをテーマに議論を行った。厚生労働省は同部会における、これまでの議論を踏まえ、薬剤そのものを保険給付の対象外とはし
厚生労働省は11月27日の社会保障審議会・医療保険部会にOTC類似薬の費用負担見直しについて、保険給付対象とする現行の枠組みを維持した上で、患者に追加負担を求める案を提示した。患者希望で長期収載品(
厚生労働省は11月26日付けで、新たに2医薬品の一般的名称を定め、都道府県衛生主管部(局)に通知した。対象品目は、以下の通り。▽ロナペグソマトロピン(遺伝子組換え)(参照)▽グローフィタマブ(遺伝子
財務省はこのほど、2025年10月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額(参照)(参照)▽総額/1,361億円(前年同月比22.6%増)▽米国/318
厚生労働省がこのほど公表した「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向2025年度6月号」によると、25年度6月の調剤医療費は6,884億円となり、対前年度同期比では4.6%の増加となった。内訳は、技術
中央社会保険医療協議会・総会は12日、医療機器4品目と臨床検査3件の保険適用を承認した。いずれも収載予定は12月1日。詳細は以下の通り(参照)。【医療機器】区分C2(新機能・新技術)●「Esprit
社会保障審議会・医療保険部会は6日、薬剤給付の在り方について議論した。選定療養対象である患者希望の長期収載品の使用では、厚生労働省が現行は先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当とされている患者
厚生労働省は11月6日に社会保障審議会・医療保険部会を開き、薬剤給付の在り方を巡って、▽長期収載品▽先行バイオ医薬品▽OTC類似薬-の保険給付の在り方について議論した。 事務局は、先行バイオ医薬品の
中央社会保険医療協議会・総会は5日、新医薬品16成分19品目の薬価収載を了承した。薬価収載日は11月12日。主な収載品目は以下の通り(参照)。●催眠鎮静剤、抗不安剤/ドルミカムシロップ2mg(mL)
厚生労働省は10月31日付で、「医療機器の保険適用」に関する通知を地方厚生(支)局などに送付した。2025年11月1日から保険適用となった対象の医療機器は、区分A2(特定包括)「陽子線治療システム
厚生労働省は10月29日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に長期収載品の段階的薬価引き下げについて、現行ルールを整理・簡素化するとともに、後発医薬品の上市から10年後とされているG1、G2の適用
厚生労働省は10月27日付で、新たに1医薬品の一般的名称を定め、都道府県衛生主管部(局)に通知した。対象品目は、「ウステキヌマブ(遺伝子組換え)[ウステキヌマブ後続4]」(参照)。 こちらは会員記事