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[医療改革] 骨太方針、医療給付費の対GDP比数値目標導入「容認できない」 (会員限定記事)
日本医師会が22日に開いた定例記者会見で松本吉郎会長は、政府が21日に閣議決定した「骨太方針2026」を受け、医療給付費の対GDP比の数値目標導入などについて、「到底容認できない」との考えを示した。
日本医師会が22日に開いた定例記者会見で松本吉郎会長は、政府が21日に閣議決定した「骨太方針2026」を受け、医療給付費の対GDP比の数値目標導入などについて、「到底容認できない」との考えを示した。
全国健康保険協会(協会けんぽ)は3日、2025年度の収支差が前年度から209億円増加し、6,795億円の黒字になると公表した。25年度の収入(総額)は12兆3,406億円、支出(総額)は11兆6,6
厚生労働省は17日、社会保障審議会・医療部会を開き、5日に公布された健康保険法等の一部を改正する法律の概要と附帯決議の内容を報告した。 改正の趣旨は、持続可能な医療保険制度の実現に向けて、必要な保険
厚生労働省は6月17日付で事務連絡した、2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その8)」で、「訪問看護療養費」「包括型訪問看護療養費」などに関連する質問に回答した。 訪問看護療養費では、改正され
厚生労働省は5日、「健康保険法等の一部を改正する法律」の公布に伴い、「特定健康診査及び特定保健指導の実施に関する基準の一部を改正する省令」を同日公布・施行した。持続可能な医療保険制度の実現や負担の公
健康保険組合連合会(健保連)は4月28日、健康保険組合の2026年度の経常収支差引額は2,890億円の赤字となる見通しだと発表した。25年度に比べると赤字幅は縮小したものの、赤字組合は全体の7割を超
財政制度等審議会・財政制度分科会は17日、「財政総論」をテーマに協議を行った。財務省は財政の適切な資源配分について、今後も、社会保障分野における課題に対応する必要があるとして、社会保障制度改革に取り
厚生労働省は19日の社会保障審議会・医療保険部会に、「健康保険法等の一部を改正する法律案」(健保法等一部改正案)について報告した。OTC類似薬の保険給付範囲見直しや業務効率化・勤務環境改善に取り組む
健康・医療・介護情報利活用検討会「電子処方箋等検討ワーキンググループ」が19日に開催され、厚生労働省は、電子処方箋管理サービスの機能追加・改善に関する検討事項を提案した。同省が提案したのは、▽併用注
上野賢一郎厚生労働相は13日の閣議後の会見で、健康保険法等の一部を改正する法律案の閣議決定を公表した。具体的な内容については、OTC医薬品との代替性が特に高い薬剤を用いた療養について、薬剤費の一部を
上野賢一郎厚生労働相は6日の会見で今国会に臨む姿勢について、人口減少・少子高齢化に触れ、公的医療保険制度を維持して次世代に引き継ぐために「不断の改革努力が必要」と述べた。 具体的な改革案として、▽日
厚生労働省は2月12日に社会保障審議会・医療保険部会を開き、2026年度予算案(保険局関係)の主な事項を報告した(参照)。 安定的で持続可能な医療保険制度の運営確保に向けて、▽各医療保険制度などに関