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[医療提供体制] 電子カルテ・医療DX、「方向性は同じ」 日医が見解 (会員限定記事)
日本医師会の長島公之常任理事は5日の定例会見で、上野賢一郎厚生労働相が7月21日の記者会見で示した電子カルテを含む医療DXに対する方向性について、「日本医師会の目指す方向性と同じだった」と語った。
日本医師会の長島公之常任理事は5日の定例会見で、上野賢一郎厚生労働相が7月21日の記者会見で示した電子カルテを含む医療DXに対する方向性について、「日本医師会の目指す方向性と同じだった」と語った。
厚生労働省は3日に「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」を開催した。検討会では、6回目となる関係団体ヒアリングを実施し、日本重症心身障害福祉協会、日本医師会などが、2027年度障害福祉サービス等報
政府は7月30日の閣議で、2027年度予算の概算要求基準を了解した。年金・医療等の社会保障関係費は、26年度の当初予算額に高齢化などによる自然増として3,900億円を加えた額の範囲内での要求を認める
国立社会保障・人口問題研究所は7月29日、2024年度の「社会保障費用統計」を公表した。国際労働機関(ILO)基準による社会保障給付費の総額は138兆3,019億円となり、前年度に比べて2兆6,70
厚生労働省は29日、有料老人ホームにおける望ましいサービス提供のあり方に関する検討会を開催し、これまでの議論の経過を示した。また、今後の議論となる論点を報告した。 有料老人ホームには、住まいと介護サ
厚生労働省は28日、「障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会」の初会合を開いた。座長には吉田俊之氏(埼玉県立大学教授)が就任した。厚労省障害保健福祉部長の野村知司氏は議事に先立ち「昨
厚生労働省は7月24日に社会保障審議会・医療部会を開き、事務局が「医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」での議論の状況を報告した。委員からは養成校の閉校への危機感を露わにする意見などがあっ
社会保障審議会・介護給付費分科会は23日、2027年度介護報酬改定に向けた分野横断的テーマとして中山間・人口減少地域で創設する特定地域サービスについて議論した。 中山間・人口減少地域では高齢者人口の
社会保障審議会・介護給付費分科会が23日に開催され、2027年度介護報酬改定に向けた中山間・人口減少地域における配置基準の弾力化について議論した。委員からは、利用者の安全確保やケアの質の確保を求める
四病院団体協議会は22日の総合部会で「2027年度税制改正要望(案)」を取りまとめた。総合部会後の記者会見で、日本精神科病院協会の山崎學会長が議事内容を報告した。報告では、消費税問題に対し、病院は課
日本医師会が22日に開いた定例記者会見で松本吉郎会長は、政府が21日に閣議決定した「骨太方針2026」を受け、医療給付費の対GDP比の数値目標導入などについて、「到底容認できない」との考えを示した。
政府は21日、「規制改革実施計画」を閣議決定した。医療・介護関係では、▽電子カルテデータの利活用促進▽がん検診の画像読影等におけるAI活用の推進▽オンライン診療受診施設でD to P with Nを